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対象者 |
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経理・財務部門の実務に従事されている方、これから経理・財務部門に従事しようとしている方。
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出題範囲 |
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「経理・財務サービス・スキルスタンダード」の36業務項目のうち、定型業務として標準化された24業務が対象。経理・財務部門で働く人であれば誰でも習得していることが望ましいとされる問題が各分野から出題されます。
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| 分野 |
資産分野 |
決算分野 |
税務分野 |
資金分野 |
| 業務 |
売掛債権管理
買掛債務管理
在庫管理
固定資産管理
ソフトウェア管理 |
月次業績管理
単体決算業務
連結決算業務
外部開示業務 |
税効果計算業務
消費税申告業務
法人税申告業務
連結納税申告業務
税務調査対応 |
現金出納管理
手形管理
有価証券管理
債務保証管理
貸付金管理
借入金管理
社債管理
デリバティブ取引管理
外貨建取引管理
資金管理
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※経理・財務業務の中から標準化された定型業務を出題範囲としており、「経理・財務サービス・スキルスタンダード」でも標準化していない非定型の業務は対象外としています。
※詳細は「経理・財務サービススキルスタンダード」でご確認ください。
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試験結果の評価区分 |
レベル
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スコア |
評価 |
| A |
689点〜 |
経理・財務分野について、業務全体を正確に理解し、自信をもって経理・財務部門の業務を遂行できるスキルをもっている。 |
| B |
641点〜688点 |
経理・財務分野のほとんどの業務を理解し、業務を遂行できるスキルをもっている。分野によって、知識の正確さに個人差があるものの、業務を妨げるようなことはなく、適切に対応できるスキルをもっている。 |
| C |
561点〜640点 |
経理・財務分野について、日常の業務を行うための基本的なスキルが身についているが、自己の経験以外の業務への対応力について差が見られる。日常の業務であれば、業務を理解して、支障なく対応できるスキルをもっている。 |
| D |
441点〜560点 |
分野によって、知識の正確性に差があり、不十分な部分が多いが、支援を受けながら、最低限の業務を行うスキルをもっている。 |
| E |
〜440点 |
経理・財務分野について、部分的にしか理解できていない。今後の努力を期待する。 |
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| 試験概要 |
| 問題数:左記の出題範囲から合計で100問出題されます。 |
| 試験時間:90分 |
| 試験結果:試験結果は、合否ではなく総合点から5段階のレベルでスキル評価し、分野毎の達成度合いも表示します。 |
受験方法:試験は全国にある試験センターでコンピューターでの受験となります。
受験申込から試験実施までプロメトリック(株)が運営を行います。
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受験料:一般¥10,500(税込)/ 日本CFO協会法人会員\8,400(税込)
※法人会員には団体受験による割引があります。
★「税務通信」「経営財務」の読者の皆様には割引特典がございます! |
試験結果:試験結果は試験終了後、試験会場にてお渡しします。
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