月刊[税務QA] Questionインフォメーション

■セレクションQ&A
CASE4
公益認定と一般認可の盲点について
公認会計士・税理士 都井 清史
 
公益法人の公益認定取消しによる財産没収と、一般法人の普通法人課税による累積所得金額の益金算入
  当法人は、特例民法法人として存続している財団法人です。公益法人制度改革における公益認定を受けて、公益財団法人となることを目指しています。
  ただし、事業内容は営利法人と競合関係にあるため、公益認定を受けられない結果となった場合には
、一般財団法人の認可を受ける予定です。
  公益認定を受ける場合と一般認可を受ける場合において、その際に生じるリスクや税務上の留意点について教えていただければ幸いです。

「月刊 税務QA」10月号 43ページ


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