■FAQ
地方税
外形標準課税−2
税理士 山口 一雄
外形標準課税の対象法人
外形標準課税の対象となる法人について、簡潔に教えてください。
「月刊 税務QA」1月号 86ページ
仮決算で中間申告をする場合
当社は、家具の販売業を営んでいる株式会社ですが、当該事業年度(平成21年10月1日から平成22年9月30日)中の12月1日に増資したため、資本金が1億円を超えました。
外形標準課税を考慮すると、当社の場合、仮決算で中間申告をする際、どのように取り扱うべきでしょうか。
「月刊 税務QA」1月号 86ページ
資本金の額又は出資金の額と資本金等の額(その1)
当社は、事務用品の販売業を営んでいる株式会社です。事業年度終了の日現在の資本金の額は1億2千万円ですが、当該事業年度の途中で、自己株式を4千万円取得したことにより、資本金等の額は8千万円となりました。
このように、事業年度終了の日現在の資本金等の額が1億円以下となった場合でも、外形標準課税法人に該当することになるのでしょうか。
「月刊 税務QA」1月号 87ページ
資本金の額又は出資金の額と資本金等の額(その2)
当社は、電化製品の販売業を営んでいる株式会社で、事業年度終了の日現在の資本金の額は1億円ですが、資本準備金が5千万円あるので、資本金等の額は1億5千万円となっています。
このように、事業年度終了の日現在の資本金等の額が1億円を超える場合にも、外形標準課税法人に該当することになるのでしょうか。
「月刊 税務QA」1月号 87ページ
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