ごあいさつ

税務・会計分野における的確な情報提供を通じて広く社会に貢献する

株式会社税務研究会 代表取締役社長

山根 毅

当社は、昭和22年に申告納税制度が導入されると同時に創業し、以後70年近くにわたり、一貫して税務の普及啓蒙、企業財務制度の充実と発展に努めてまいりました。
いわば、税務と実務会計の進展とともに歩んでまいったわけです。

これまでお陰様にて関係当局のご協力と、それにもまして会員、読者の皆様方の温かいご支援によりまして、最も信頼される実務情報サービスとしてご評価をいただき、順調に社業を発展させてまいりました。

そして現在、国内外を問わず21世紀の社会・経済情勢は大きな変革の中にあり、税制をはじめとする各種社会制度は益々細分化され、実務家ニーズの多様化及び専門特化の傾向が顕著になっております。

また、インターネットの普及に伴うクラウド化の進展、さらにはAIの実用化一般化により、情報の活用手段や実務業務の在り様も大きく進歩を遂げています。

このような状況の中、当社は、「税務・会計分野における的確な情報提供を通じて広く社会に貢献する」ことを基本理念に、会員、読者の皆様方の成功、創発、成長への架け橋として、さらなる実務情報サービスの充実を図ってまいります。

長年にわたり培った情報網から収集する的確かつ膨大な情報を、様々なニーズに応じ「one to one」のサービスで皆様にお届けする所存ですので、これまで以上のご支援をお願い申し上げます。