税務サンプル|労務インデックス page 2/14
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税務サンプル|労務インデックス
いても、もっと知りたい」といった気持ちになることもあるかもしれない。そのような場合には、より詳細な専門書をひも解いて頂くほかないが、その点は、先に述べた本書の目的に照らして、読者のご理解をお願いするところである。【本書の構成】本書は、次のような構成となっている。まず、労働法関係の用語を10のセクションに大別して配置した。次いで、それらの各セクションの中で、重要な用語を見出し語として掲げた。各見出し語の解説は、「関係法条項」、「概要」、「注意点」、「関連事項」、「代表的裁判例」、「参考ウェブサイト」の全部または一部から構成されている。「関係法条項」は、その見出し語に関わる法令の条文を示したものである。これによって、何法の、何条の問題であるかを、端的に知ることができるようにした。ただし、関係する法令が特定できないものや、あまりにも多くの法令を掲げなければならなくなる場合には、この欄は省略している。「概要」は、その見出し語の意義やその見出し語が関わる制度の要件・効果などを解説した。見解の対立がある場合であっても、本書の性格上、結論のみを示している場合もある。「注意点」は、全ての用語の解説に記されているわけではなく、「概要」で説明した内容を踏まえ、誤解しやすい点や説明の仕方を変えた方が正確な理解につながると思われる事項に関し、必要な範囲内で「概要」とは異なる記述方法で説明を試みたものである。「関連事項」は、見出し語と関連する用語につき、極簡単に解説を試みたものである。「代表的裁判例」は、全ての解説に置かれているわけではないが、その見出し語に関わる重要判例の一部を紹介するものである。これによって、実務の運用の根拠を確認できるようにしている。「参考ウェブサイト」は、必要に応じ、その見出し語や「概要」で述べた事項に関連する、信頼に足るインターネット上のページを紹介するものである。税務研究会の特設ページからもアクセスできるようにしているのでご活用頂きたい。この他、巻末には事項索引を掲げている。事項索引では、主に見出し語と「関連事項」で取り上げた用語を50音順に配置したので、ある用語がどのセクションに配置されているかが判然としないときに活用頂きたい。また、目次では見出し語だけを掲げているが、事項索引では、関連事項等で取り上げた用語も掲載しているので、目次で目的の用語を見付けられないときには、こちらを参照頂くことによって、掲載箇所を発見できる可能性がある。