税務サンプル|改訂増補版 相続税・贈与税 土地評価実務テキスト

税務サンプル|改訂増補版 相続税・贈与税 土地評価実務テキスト page 26/28

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52Ⅲ必ずマスターしておきたい減価要因(3)都道府県・市町村の条例によって異なる接道義務要件例えば東京都では「東京都建築安全条例」によって、接道義務を下図のように規定しています。【東京都建築安全条例での接道義務】2m以上3m以上20m以内20m超建物延床200 m2以下建物延床200 m2以下「評価対象地は2m以上道路に接しているから無道路地ではない」などと早合点せず、通路部分の延長距離との関係で、「何m接道が必要か」を役所で調査する必要があります。また、都道府県で接道要件を定めている場合がありますので、必ず確認しましょう。【東京都の場合】東京都建築安全条例第3条(路地状敷地の形態)敷地の路地状部分の長さ20m以下のもの20mを超えるもの幅員2m以上3m以上【横浜市の場合】横浜市建築基準条例第4条(敷地の形態)路地状部分の長さ15m以下のもの15mを超え25m以下のもの25mを超えるもの路地状部分の幅員2m以上3m以上4m以上