ブックタイトル20520121_法人税入門の入門〈30年度改訂版〉
- ページ
- 13/16
このページは 20520121_法人税入門の入門〈30年度改訂版〉 の電子ブックに掲載されている13ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。
このページは 20520121_法人税入門の入門〈30年度改訂版〉 の電子ブックに掲載されている13ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。
20520121_法人税入門の入門〈30年度改訂版〉
2 第1章 法人税の基礎1 法人税を納めなければならない法人? 法人税はどんな税金か税金の種類は,たくさんあります。サラリーマンの給料にかかる税金,事業のモウケにかかる税金,お酒を飲んだときにかかる税金,車を買ったときにかかる税金,土地を持っていることについてかかる税金など,そのほか数えきれないほどの税金に囲まれています。これらの税金を分類すると,まず,だれが税金をかけるかによって,国税と地方税に分かれます。国がかける税金を,国税といいます。県や市がかける税金を,地方税といいます。また,税金の納め方によって,直接税と間接税に分かれます。税金を直接負担する人にかかるのが,直接税です。間接税は,メーカーが品物を作ったときに税金をかけられるもので,消費者が,その品物を買うことによって,その品物の代金に含まれている税金を負担するものです。以上から,法人税は,国がかける 国税直接負担する 直接税ということになります。