広島

  • 人事労務・その他

No:120105

“会員”得割研修会

午前開催

事例から学ぶ「社会保険」の実務入門

特定社会保険労務士 吉田正敏

開催日 2018/01/19(金) 開催日備考“会員”得割研修会 午前の部
開催時間9:30~12:30 受講料(税込) 会員:5,000円  読者:15,000円  一般:20,000円
1名様につき(テキスト・消費税含む)
※昼食はございません。
講師 特定社会保険労務士 吉田正敏 担当事務局 中国支局
広島市中区立町2番27号(NBF広島立町ビル6F)
TEL:082-243-3720
FAX:082-243-3725
講師紹介株式会社コンサルティングオフィスYOSHIDA代表取締役。人事コンサルタント・社会保険労務士として各企業の労務指導、人事・賃金制度の構築、管理者教育、新人社員教育を行う。また、出版社、都市銀行、商工経済団体等の各種セミナーの講師に携わる。
 主な著書に「社会保険入門の入門」「賃金・評価・目標管理システムの作り方と運用」「厚生年金・雇用保険・健康保険の手続きと確定申告がわかる本」(税務研究会)、「みてわかる給与計算マニュアル」「知っておくべき雇用の実務」「ひと目で解る良い会社の運営法」(経営書院)、「知らないと損する労働基準法」(東洋経済新報社)、「労基法の知識と人事労務のしごと」(日本実業出版社)他多数。
セミナー内容採用から退職に至るまで、様々な問題が山積みです。
 本セミナーでは、日常の人事・労務管理の問題に即して、事例等により社会保険についてわかりやすく解説します。人事担当者はもちろん、経営者や管理職の方々また職業会計人にも最適のセミナーです。
 是非、この機会にご参加・ご派遣を賜りますよう、ご案内申し上げます。

事例 1  社会保険の加入は試用期間終了後にしている
事例 2  パート社員を社会保険に加入させることはない
事例 3  兼務役員は労災保険の対象にしている
事例 4  労災事故のあった翌年に保険料が上がった
事例 5  妻の親は健康保険の被扶養者になっている
事例 6  当月の給与から当月分の保険料を控除している
事例 7  同一月に入・退社した人の保険料を控除している
事例 8  月の途中で退職したが給与は月末分まで支払ったとき喪失日は月末の翌日にしている
事例 9  退職月に支払った賞与の保険料も控除している
事例10  標準報酬月額が上・下限のとき随時改定はしていない
事例11  同一月に固定的賃金の増額と減額があったとき、随時改定はしていない
事例12  入社前からの病気は、健康保険を使っていない
事例13  飲酒運転による事故でケガをしたときも健康保険が使えるはず
事例14  傷病手当金の待期期間は通算して3日あればよい
事例15  病気療養で休職中の社員の保険料を、傷病手当金から控除した
事例16  未婚で出産、出産育児一時金を受けた
事例17  死産だったので、家族埋葬料の請求をしなかった
事例18  業務上災害を発生させたら企業責任が問われる
事例19  業務上災害の過労死認定基準がよくわからない
事例20  出張で移動中のケガも労災保険がつかえる
事例21  会社の帰りに書店に立ち寄った後ケガをしたが、労災保険の請求はしなかった
事例22  休業補償給付受給中に賃金の一部を支給したが休業補償は減額されなかった
事例23  交通事故の被害者となったとき社会保険は使わなかった
事例24  退職理由によって失業給付に差がある
事例25  傷病手当金受給中に退職、失業給付は受けなかった
事例26  失業給付受給中にアルバイトをした
事例27  老齢年金は、厚生年金保険に25年加入していないので受けられない
事例28  在職老齢厚生年金と高年齢雇用継続給付が同時に受けると年金が減額された
会場
メルパルク広島 5F 椿の間
住所:広島市中区基町6-36
TEL:082-222-8501

(注)空席状況について
「残席僅か」の場合、お申込みのタイミングによっては、満席のためお申込みをお受けできない場合もございますのでご了承ください。残席の詳細につきましては、各研修会主催事務局へお問合せください。

(注)会員・読者・一般の区分について
(1)会員:税務研究会 企業懇話会 税理士懇話会 国際税務研究会
(2)読者:弊社発行の定期刊行情報誌「税務通信、経営財務、税務QA、国際税務」のいずれかを定期購読されている方です。
(3)一般:上記(1)、(2)以外の方です。
(特別研修、特定の会員に限定している一部のセミナー等については上記区分によらず、各案内にその旨記載しています。)