広島

  • 人事労務・その他

No:120106

“会員”得割研修会

午後開催

事例から学ぶ「労働基準法等」の実務入門

特定社会保険労務士 吉田正敏

開催日 2018/01/19(金) 開催日備考“会員”得割研修会 午後の部
開催時間13:30~16:30 受講料(税込) 会員:5,000円  読者:15,000円  一般:20,000円
1名様につき(テキスト・消費税含む)
※昼食はございません。
講師 特定社会保険労務士 吉田正敏 担当事務局 中国支局
広島市中区立町2番27号(NBF広島立町ビル6F)
TEL:082-243-3720
FAX:082-243-3725
講師紹介株式会社コンサルティングオフィスYOSHIDA代表取締役。人事コンサルタント・社会保険労務士として各企業の労務指導、人事・賃金制度の構築、管理者教育、新人社員教育を行う。また、出版社、都市銀行、商工経済団体等の各種セミナーの講師に携わる。
 主な著書に「社会保険入門の入門」「賃金・評価・目標管理システムの作り方と運用」「厚生年金・雇用保険・健康保険の手続きと確定申告がわかる本」(税務研究会)、「みてわかる給与計算マニュアル」「知っておくべき雇用の実務」「ひと目で解る良い会社の運営法」(経営書院)、「知らないと損する労働基準法」(東洋経済新報社)、「労基法の知識と人事労務のしごと」(日本実業出版社)他多数。
セミナー内容採用から退職に至るまで、様々な問題が山積みです。
 本セミナーでは、日常の人事・労務管理の問題に即して、事例等により労働基準法等についてわかりやすく解説します。人事担当者はもちろん、経営者や管理職の方々また職業会計人にも最適のセミナーです。
 是非、この機会にご参加・ご派遣を賜りますよう、ご案内申し上げます。

事例 1  採用時に求人票で示した労働条件を下まわって採用した
事例 2  身元保証人に損害の全額を請求した
事例 3  試用期間中なので即時解雇した
事例 4  勤務地限定で採用した社員を転勤させることはない
事例 5  期間雇用者が5年を超えると当然無期雇用になる
事例 6  出張のための移動時間は半分だけ労働時間に含めている
事例 7  時間外労働は会社が必要な分だけ命じている
事例 8  介護休業は対象家族一人について1回だけ与えている
事例 9  当日の朝に請求のあった年休は、仕方ないので認めている
事例10  午前中だけの年休請求は拒否している
事例11  忙しいときにあった年休の請求は断っている
事例12  長期出張者であっても通勤手当を減額することはない
事例13  給与振込先を会社指定の金融機関にしている
事例14  社員が勝手に残業をしたときは割増賃金を支払っていない
事例15  遅刻した者が残業したときは割増賃金を支払っている
事例16  課長が深夜労働をしても割増賃金を支払っていない
事例17  所定休日に出勤させたときは、35%の割増賃金を支払っている
事例18  就業規則に定めていなかったが懲戒処分をした
事例19  休日に飲酒運転で検挙された社員を懲戒処分にした
事例20  懲戒処分として30%の減給をした
事例21  懲戒解雇なので即時解雇にして、退職金を支払わなかった
事例22  退職届の提出期限は3ヵ月前としている
事例23  メールによる退職届は、書面ではないので無視した
事例24  解雇予告期間中に業務上災害で休業したが予告した解雇日通り解雇した
事例25  パワハラが社内で発覚、該当者を注意処分にして処理した
事例26  就業規則を改定したが労基署への届出を忘れていた
事例27  予定されている残業代ゼロ制度はどういうものか
事例28  同一労働同一賃金の制度に取り組もうと考えている
会場
メルパルク広島 5F 椿の間
住所:広島市中区基町6-36
TEL:082-222-8501

(注)空席状況について
「残席僅か」の場合、お申込みのタイミングによっては、満席のためお申込みをお受けできない場合もございますのでご了承ください。残席の詳細につきましては、各研修会主催事務局へお問合せください。

(注)会員・読者・一般の区分について
(1)会員:税務研究会 企業懇話会 税理士懇話会 国際税務研究会
(2)読者:弊社発行の定期刊行情報誌「税務通信、経営財務、税務QA、国際税務」のいずれかを定期購読されている方です。
(3)一般:上記(1)、(2)以外の方です。
(特別研修、特定の会員に限定している一部のセミナー等については上記区分によらず、各案内にその旨記載しています。)