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No:121814

全2回の速習講座

別表から理解する実務法人税 第1回《基本編》 法人税実務の基礎知識

税理士 齋藤雅俊

開催日 2019/05/29(水) 開催日備考研修時間:5時間30分
開催時間10:00~17:00(質疑応答を含む) 受講料(税込) 36,720円[会員:33,480円](テキスト、昼食代、消費税を含む)
※「別表から理解する実務法人税講座(全2回)」の第1回<基本編>のみご受講の場合の料金です。第2回と併せてご受講の場合は、本ページ下段の関連セミナー欄をご確認ください。
講師 税理士 齋藤雅俊 担当事務局 本社
東京都千代田区丸の内1-8-2 鉄鋼ビルディング
TEL:03-6777-3450
FAX:0120-67-2209
講師紹介昭和48 年明治大学商学部卒業。同55 年税理士登録。公認会計士辻会計事務所(現 辻・本郷税理士法人)渋谷本部副所長を経て、平成17 年1 月、税理士齋藤雅俊事務所を開設、現在に至る。全国各地のセミナー講師としても活躍。実務経験に裏打ちされたセミナーは好評を博している。
主な著書に「消費税入門の入門」(共著)「申告書(別表)で学ぶ法人税実務の基礎」(税務研究会)等がある。
セミナー内容1.別表4で利益と所得の違いを理解する
 ①利益と所得は何が違うか
 ②益金算入、益金不算入、損金算入、損金不算入とは
 ③所得金額はどのように計算するか
2.別表8(1)で受取配当金の取扱いを理解する
 ①受取配当金はなぜ益金不算入なのか
 ②受取配当金の区分と益金不算入額の計算
 ③外国子会社からの配当金の取扱い
3.別表5(2)で法人税、住民税、事業税の取扱いを理解する
 ①法人税と住民税はなぜ損金不算入なのか
 ②事業税はなぜ損金算入なのか
 ③事業税の損金算入時期
4.別表6(1)で源泉所得税の取扱いを理解する
5.別表16(2)・別表16(7)・別表16(8)で減価償却の取扱いを理解する
 ①会計の減価償却と法人税の減価償却の違い
 ②10万円未満の減価償却資産の取扱い
 ③20万円未満の減価償却資産と一括償却資産の取扱い
 ④中小法人の30万円未満の減価償却資産の取扱い
6.別表15で交際費等の取扱いを理解する
 ①法人税の交際費等と一般用語の交際費の違い
 ②交際費等の損金算入にはなぜ限度があるか
7.別表14(2)で寄附金の取扱いを理解する
 ①法人税の寄附金と一般用語の寄付金の違い
 ②寄附金の損金算入にはなぜ限度があるか
 ③寄付金の区分と損金算入限度額の計算
8.別表7(1)で欠損金額の取扱いを理解する
 ①欠損金額とは
 ②欠損金額の繰越控除とは
 ③欠損金額の繰戻し還付請求とは
9.別表1(1)で法人税の税額計算の仕組みを理解する
10.地方税申告書6号様式・20号様式で住民税、事業税の税額計算の仕組みを理解する
セミナー備考・受付後、受講票(会場地図記載)・請求書・郵便振込用紙を送付します
・受講料は出来れば開催日前日までにお振込み下さい。お振込みが前日までにできない場合は、お申し込み時に備考欄等にお振込み予定日をご記入下さい
・キャンセルの場合は、開催日の前営業日15時までにご連絡ください(受講料ご返金の際の振込手数料はお客様負担となります)。代理の方のご出席もお受けいたします。当日欠席された場合は、返金は致しかねますのでご了承ください
会場
鉃鋼ビルディング・南館4階カンファレンスルーム
住所:東京都千代田区丸の内1-8-2
TEL:

(注)空席状況について
「残席僅か」の場合、お申込みのタイミングによっては、満席のためお申込みをお受けできない場合もございますのでご了承ください。残席の詳細につきましては、各研修会主催事務局へお問合せください。

(注)会員・読者・一般の区分について
(1)会員:税務研究会 企業懇話会 税理士懇話会 国際税務研究会
(2)読者:弊社発行の定期刊行情報誌「税務通信、経営財務、税務QA、国際税務」のいずれかを定期購読されている方です。
(3)一般:上記(1)、(2)以外の方です。
(特別研修、特定の会員に限定している一部のセミナー等については上記区分によらず、各案内にその旨記載しています。)