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M&A担当者のための実務活用型セミナー

B.ケーススタディで学ぶ「財務・税務デューデリジェンス」

実践的な20のケーススタディで解説!!

公認会計士・税理士 中田博文
公認会計士・税理士 長野弘和

開催日 2020/03/26(木) 開催日備考 研修時間:3時間
開催時間 13:30~16:30 受講料(税込)
一般価格

37,000

一般 37,000円[ 会員 34,000円](テキスト、消費税を含む)

講師 公認会計士・税理士 中田博文
公認会計士・税理士 長野弘和
担当事務局 本社
東京都千代田区丸の内1-8-2 鉄鋼ビルディング
TEL:03-6777-3450
FAX:0120-67-2209
講師紹介 【中田博文 氏】
新日本監査法人、M&Aアドバイザリー会社(PwCアドバイザリー、EYTAS)において10年間にわたり会計監査、財務DD、価値評価業務に従事。総合商社丸紅において、交通プロジェクト部門(台湾、タイ)の経理業務、海外石油・ガスインフラ資産への事業投資に4年間、関与。2018年3月に独立開業を行い、M&A関連業務(財務DD、税務DD、価値評価)とスタートアップ企業の支援(事業計画の策定、ストックオプションの設計等)に従事している。

【長野弘和 氏】
京都監査法人において6年間、会計監査、株式公開支援、財務DD、IFRS導入支援等に従事。PwC税理士法人において3年間、国際税務・移転価格のコンサルティングを中心に、税務申告書の作成、税務調査対応、税務DD等に従事。2015年10月に独立開業後、並びに税理士法人LINKでは、移転価格のコンサルティングを中心に、税務DDを含む様々な税務・会計サービスを提供している。
セミナー内容 [1]財務デューデリジェンス 講師 : 公認会計士・税理士 中田博文 氏

① 財務DDとは(目的・範囲・限界)
②分析手続き(収益性分析・資産負債・CF分析)
③個別論点
ケース1 価格調整条項の要否
ケース2 売掛金の中に回収不能な債権が発見された。
ケース3 滞留在庫が発見された。
ケース4 必要手許資金の算出方法
ケース5 純有利子負債の項目はどのようなものか?
ケース6 前受金はすべて運転資本として取り扱ってもいいか?
ケース7 設備投資をFCFに反映する際に気を付けるべきことは?
ケース8 関連当事者取引にはどのようなものがあるか?どのように対処すればいいか?
ケース9 正常収益力とは何か?分析結果の使い方
ケース10 着地見込みの分析方法
ケース11 事業計画の分析方法

[2]税務デューデリジェンス 講師 : 公認会計士・税理士 長野弘和 氏

① 税務DDとは(目的・範囲・限界)
② M&A取引の税務ストラクチャリング
③ ケーススタディ(前編)
ケース1 オーナー企業の買収
ケース2 小規模事業者の買収
ケース3 海外企業の買収
④ 税務調査に伴う税務リスクの検討
⑤ ケーススタディ(後編)
ケース4 最初にすべきことは?
ケース5 過去の税務調査結果の使い方
ケース6 意外な盲点
ケース7 検出事項はどのように取り扱うべきか?
ケース8 対象会社に利益率の高い海外子会社がある(移転価格税制)
ケース9 対象会社の海外子会社が低税率国にある(タックスヘイブン対策税制)

※本セミナーは講義内容の理解を深めるため、事前の検討課題を用意しております。
事前課題はパンプレットにてご確認ください。


※同日13:30~16:30に、本セミナーシリーズの『価値評価(バリュエーション)』セミナーがございます。ぜひ、あわせてお申込みください。なお、セットでお申込みの方には、昼食をご用意させて頂きます。詳しくは下記の『関連セミナー欄』をご覧ください。



■□■本セミナーシリーズ[M&A担当者のための実務活用型セミナー]の特長■□■

〇事業会社のM&A担当者の視点に立ち、担当者の方が役立つ部分に重点を置いてご説明いたします。具体的には、DCF法及びマルチプル法による価値評価方法、財務・税務DDの検出項目の内容把握及び価値評価・契約等への反映方法を解説いたします。
〇価値評価については、実際にプロジェクトで使用している「Excelファイル」を用いて、DCF法・マルチプル法の計算手順を丁寧にご説明いたします。
〇財務DDについては、検出事項の取扱い及びDDの発注の仕方(スコープの決め方、DD業者の選定方法、報酬の決め方)、DDチームに対する効率的な指示方法をご説明いたします。
〇税務DDについては、ストラクチャーの検討及びDDの頻出ポイント等について、直面しやすいケースを用いてご説明いたします。
〇実務ですぐに役立つ知識の提供を主目的としておりますので、教科書的な説明(アカデミック)を省略し、実践的なケースを用いた「論点の解決策」を中心に解説いたします。

※本セミナーシリーズは、A. 「価値評価(バリュエーション)」、B. 「財務・税務デューデリジェンス」の2つの講座となります。
セミナー備考 ・受付後、受講票をメールで送信します。請求書・郵便振込用紙は別途郵送いたします。
・受講料は出来れば開催日前日までにお振込み下さい。お振込みが前日までにできない場合は、お申し込み時に備考欄等にお振込み予定日をご記入下さい
・キャンセルの場合は、開催日の7日前(3/19)15時までにご連絡ください(受講料ご返金の際の振込手数料はお客様負担となります)。開催日の7日前(3/19)15時を過ぎてからのご連絡・当日欠席の場合、返金はいたしません。また、Webクーポンご利用時は使用したものとみなしますのでご了承ください。
会場
鉄鋼ビルディング・南館4階カンファレンスルーム
住所:東京都千代田区丸の内1-8-2
TEL:

(注)空席状況について
「残席僅か」の場合、お申込みのタイミングによっては、満席のためお申込みをお受けできない場合もございますのでご了承ください。残席の詳細につきましては、各研修会主催事務局へお問合せください。

(注)会員・読者・一般の区分について
(1)会員:税務研究会 企業懇話会 税理士懇話会 国際税務研究会
(2)読者:弊社発行の定期刊行情報誌「税務通信、経営財務、税務QA、国際税務」のいずれかを定期購読されている方です。
(3)一般:上記(1)、(2)以外の方です。
(特別研修、特定の会員に限定している一部のセミナー等については上記区分によらず、各案内にその旨記載しています。)