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  • 法人税関係

No:118819

グループ内法人の整理『清算か合併か』選択に関わる税務の取扱いと実務ポイント

税理士 齋藤 雅俊

開催日 2017/03/27(月) 開催日備考
開催時間10:00~17:00 受講料(税込) 会員29,000円 読者34,000円 一般39,000円
講師 税理士 齋藤 雅俊 担当事務局 実務研修センター
東京都千代田区神田駿河台4-6(御茶ノ水ソラシティ5F)
TEL:03-5298-5491
FAX:0120-67-2209
講師紹介昭和26年生。同48年明治大学商学部卒業。同55年税理士登録。公認会計士辻会計事務所(現 辻・本郷税理士法人)渋谷本部副所長を経て、平成17年1月、税理士 齋藤雅俊事務所を開設、現在に至る。
全国各地のセミナー講師としても活躍。実務経験に裏打ちされたセミナーは好評を博している。
【主な著書】「消費税入門の入門」(共著)「申告書(別表)で学ぶ法人税実務の基礎」(税務研究会出版局)他。
セミナー内容正しい選択を行うために理解しておくべき「合併」「清算」の税務の取扱いは!
「合併」「清算」でどのような違いが生じるのか様々な事例を対比して解説!


Ⅰ 法人税におけるグループ判定
1. 完全支配関係と支配関係
2. グループ判定に用いる2つの判定基準
3. 基準①-当事者間の関係とは
4. 基準②-当事者間の関係がある法人相互の関係とは
5. 個人株主を中心に判定する際のポイント
6. 法人による完全支配(支配)関係とは

Ⅱ 合併に関わる税務処理のポイント
1. 合併と課税関係
2. 合併の税務処理
3. 株主構成の違いと適格要件の違い
4. 被合併法人の未処理欠損金額の取扱い
5. 未処理欠損金の引継ぎに関する留意点
6. 債務超過会社の合併と合併比率
7. 債務超過会社の合併の留意点
8. 無対価合併とは
9. 適格合併に該当する無対価合併とは

Ⅲ 清算に関わる税務処理のポイント
1. 子会社株式清算損の税務処理
(株主構成の違いがどのような影響を及ぼすか)
2. 子会社株式清算損を損金に算入できないケース
3. 貸付金回収不能額の税務処理
4. 回収不能額が寄附金となる場合の税務処理
(株主構成の違いがどのような影響を及ぼすか)
5. 寄附金と子会社株式の簿価修正
6. 子会社株式の簿価を修正しなければならないケース
7. 清算法人の未処理欠損金の取扱い
8. 株主法人が清算法人の未処理欠損金額を引継ぐ要件
9. いわゆる期限切れ欠損金額の取扱い
10. 期限切れ欠損金額が有効に活用できるケース
11. 譲渡損益調整資産の課税の繰り延べ
セミナー備考・受付後、受講票(会場地図記載)・請求書・郵便振込用紙を送付します。開催日直前のお申込みの場合、受講票がお手元に届かない場合がございます。別途ご対応させて頂きますので、実務研修センターまでご一報下さい。
・受講料は出来れば開催日前日までにお振込み下さい。お振込み日が前日までにできない場合、お申し込み時に備考欄等にお振込み予定日をご記入下さい。当日、現金でのお支払いも可能です。事務局までお越し下さい。
・無料クーポン券でお申込み頂いた場合、キャンセル・変更はできませんのでご了承下さい。
会場
実務研修センター
住所:東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ5階
TEL:03-5298-5491

(注)空席状況について
「残席僅か」の場合、お申込みのタイミングによっては、満席のためお申込みをお受けできない場合もございますのでご了承ください。残席の詳細につきましては、各研修会主催事務局へお問合せください。

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(3)一般:上記(1)、(2)以外の方です。
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