大阪

クーポン

  • 法人税関係
  • 消費税
  • 税務一般・その他税法
  • 会計

No:118352

会計と税務のチェック項目を総合的に解説!

平成28年度決算実務の直前対策

新日本有限責任監査法人・公認会計士 太田達也

開催日 2017/03/22(水) 開催日備考
開催時間10:00~16:30 受講料(税込) 会員:29,000円 読者:34,000円 一般:39,000円
講師 新日本有限責任監査法人・公認会計士 太田達也 担当事務局 関西総局
大阪市中央区大手前1-7-31(OMMビル5F)
TEL:06-6943-2251
FAX:06-6943-2253
講師紹介慶応大学経済学部卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)を経て、昭和63年公認会計士2次試験合格、太田昭和監査法人(現新日本有限責任監査法人)入所。平成4年公認会計士登録。現在、新日本有限責任監査法人のフェローとして、会計・税務・法律など幅広い分野の助言・指導を行っている。
セミナー内容◆税効果会計の法定実効税率は(各種税率に係る改正、自治体の超過税率の改正等を受けて)、注記事項は?
◆建物附属設備、構築物に係る償却方法の改正(資本的支出の取扱い、注記対応等を含む)への対応は!
◆外形標準課税の税率変更、負担軽減措置等への対応は!
◆退職給付会計のマイナス金利問題の最新動向は?
◆会計および税務のチェック項目を総合的に解説!

≪主な研修内容≫
1 会社計算規則等の確認(改正の有無、当期に新たに必要となる注記事項等)

2 税効果会計への対応
 1.税率の改正を踏まえた法定実効税率の算定
 2.注記の取扱い

3 退職給付会計におけるマイナス金利に係る最新動向

4 法人税率その他の各税率の改正
 1.法人税率        2.法人住民税率
 3.地方法人税率      4.法人事業税率
 5.地方法人特別税率    6.地方自治体の超過税率の改正内容

5 繰越欠損金に係る改正
 1.平成28年度税制改正後の控除制限
 2.設立法人の特例

6 建物附属設備、構築物に係る減価償却方法の改正
 1.定率法法の廃止
 2.建物附属設備、構築物に係る資本的支出の取扱い
 3.企業会計上の取扱い(企業会計基準委員会の実務対応報告第32号)
 4.会計方針の変更に関する注記(影響額の記載を含む)

7 役員給与に係る改正
 1.特定譲渡制限付株式に係る規定の新設
 2.利益連動給与に係る利益に関連する指標の追加

8 外国子会社配当益金不算入制度の見直し

9 外形標準課税に係る改正
 1.所得割、付加価値割、資本割の税率
 2.地方自治体の超過税率
 3.負担軽減措置の適用

10 中小企業者等が機械装置を取得した場合の固定資産税の軽減措置

11 消費税法の改正
 1.高額特定資産を取得した場合の納税義務の免除の特例
 2.事業者向け電気通信利用役務の提供を受けた場合の内外判定基準の見直し

12 その他
会場
OMM
住所:大阪市中央区大手前1-7-31
TEL:06-6943-2020

(注)空席状況について
「残席僅か」の場合、お申込みのタイミングによっては、満席のためお申込みをお受けできない場合もございますのでご了承ください。残席の詳細につきましては、各研修会主催事務局へお問合せください。

(注)会員・読者・一般の区分について
(1)会員:税務研究会 企業懇話会 税理士懇話会 国際税務研究会
(2)読者:弊社発行の定期刊行情報誌「税務通信、経営財務、税務QA、国際税務」のいずれかを定期購読されている方です。
(3)一般:上記(1)、(2)以外の方です。
(特別研修、特定の会員に限定している一部のセミナー等については上記区分によらず、各案内にその旨記載しています。)