東京

  • 国際税務関係

No:119526

税務研究会・税理士懇話会 税理士向けセミナー(事例検討会)

テーマ別事例検討会“国際税務編”

~顧問先からの国際税務関係の相談に、税理士としてどう対応すべきか?税理士からの相談事例をもとに、元国税当局担当官と専門家が徹底解説!!~

税理士 牧野好孝・税理士 前田謙二

開催日 2017/03/22(水) 開催日備考
開催時間13:00~16:30 受講料(税込) 税理士懇話会・資産税研究会・法人税務研究会 会員:5,000円 その他:25,000円
講師 税理士 牧野好孝・税理士 前田謙二 担当事務局 東京総局
東京都千代田区西神田1-1-3
TEL:03-3294-4748
FAX:03-3219-7422
講師紹介税理士 牧野好孝 氏
東京国税不服審判所・審査官、東京国税局調査部国際調査課係長、麻布税務署・国際調査情報官(源泉所得税担当)、麹町税務署・国際税務専門官(法人税担当)を経て平成14年7月退官。
著書に『租税条約適用届出書の書き方パーフェクトガイド(3訂版)』『事例でわかる国際源泉課税(第2版)』『入門/国際源泉課税と税務調査Q&A』(いずれも税務研究会)など。

税理士 前田謙二 氏
大阪大学大学院 法学研究科 博士後期課程修了(博士(法学))。
1984年から1999年まで税務署、国税局調査部、国税庁調査査察部等に勤務し、大阪国税局国際調査課係長で退官。主に大規模法人の法人税(海外取引を中心)調査に従事。1996年から1998年までロサンゼルスに長期出張。
1999年から2004年まで税理士法人トーマツ大阪事務所で、主に国際税務に関するコンプライアンス、コンサルティングを行う。
現在、ネスレ日本株式会社執行役員税務部長。
著書に『基本から理解する国際税務の実務入門』
『タックスプランニングを理解する国際租税戦略の実務入門』(いずれも税務研究会出版局)など。
セミナー内容ひと昔前には、国と国との間で『ヒト』、『モノ』、『カネ』が動けば、そこに国際税務が発生すると言われていました。最近では、そこに『情報』が加えられるようになりました。この流れは、取引のボーダレス化に伴って、今後さらに増大していくことは間違いありません。これは、大企業のみならず、税理士の顧問先である中小企業においても同様であります。
しかしながら、多くの税理士の方は、「国際税務は難しい」、「どのように対応したらいいのかがわからない」など、必要とは理解しつつも敬遠し、十分に顧問先からの相談に対応できていないのが現状なのではないでしょうか。
そこで、本セミナーでは、顧問先からの相談事例を想定し、実務において相談されやすく、かつ重要な事例を、税理士懇話会への相談事例などから、いくつかピックアップして解説いたします。「顧問先からの相談に、税理士としてどう対応すべきか」ということに重点を置いたプログラムとなっております。
※本研修は、国内法に規定されている国際課税が範囲となります。海外税務(世界各国の税制度などに関する事項)は取り扱いません。

―解 説 事 例―
事例1 「外国株式の配当や外国債券の利子を受け取った場合の課税関係」
事例2 「父親が国外に財産を所有していた場合の取り扱い(国外財産調書の対象財産)」
事例3 「居住者・非居住者の判定(生活の本拠地とは?)」
事例4 「親会社からの指示で、突如海外進出が決まった場合」
事例5 「留守宅手当等の取り扱い」
事例6 「出向の任を解かれた場合(帰国時の注意点)」
事例7 「海外出向者の日本出張に係る源泉所得税」
事例8 「国外関連者に対する寄附金について」
会場
中央大学駿河台記念館
住所:東京都千代田区神田駿河台3-11-5
TEL:

(注)空席状況について
「残席僅か」の場合、お申込みのタイミングによっては、満席のためお申込みをお受けできない場合もございますのでご了承ください。残席の詳細につきましては、各研修会主催事務局へお問合せください。

(注)会員・読者・一般の区分について
(1)会員:税務研究会 企業懇話会 税理士懇話会 国際税務研究会
(2)読者:弊社発行の定期刊行情報誌「税務通信、経営財務、税務QA、国際税務」のいずれかを定期購読されている方です。
(3)一般:上記(1)、(2)以外の方です。
(特別研修、特定の会員に限定している一部のセミナー等については上記区分によらず、各案内にその旨記載しています。)