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No:119560

【経営財務テキスト講座】

固定資産の減損会計(15:30〜17:30)

~基礎的な解説から最新の動向まで~

公認会計士 大川泰広

開催日 2017/06/19(月) 開催日備考※撮影・編集して、後日Webセミナーとしてもリリース予定
開催時間15:30〜17:30 受講料(税込) 会員7,000円 読者7,000円 一般7,000円
講師 公認会計士 大川泰広 担当事務局 実務研修センター
東京都千代田区神田駿河台4-6(御茶ノ水ソラシティ5F)
TEL:03-5298-5491
FAX:0120-67-2209
講師紹介仰星監査法人 マネージャー
平成19年公認会計士試験合格。平成23年公認会計士登録。
平成20年に仰星監査法人に入社し、現在に至る。これまで建設業、不動産業、卸売業、小売業、サービス業など多様な業種の法定監査業務に従事する。また、財務調査、株式公開支援等のコンサルティング業務も数多く経験。
共著に「会社経理実務辞典」(日本実業出版社)、「7ステップで分かる株式上場マニュアル」(中央経済社)、「入門 不正調査Q&A-初動調査から再発防止策の策定まで-」(清文社)がある。
セミナー内容固定資産の減損会計は、将来キャッシュ・フローや割引率など、会計処理を行うに当たって将来の仮定や見積りが必要であり、会計実務において難解な分野の一つとなっています。一方、固定資産の減損は企業の財政状態及び経営成績に与える影響が非常に大きいことから、企業の決算を正しく理解するうえで欠かすことのできない分野といえます。
本セミナーでは、固定資産の減損会計を実際に行っている企業担当者や、適用を検討している方々のため、固定資産の減損会計の基本的な考え方から具体的な会計処理の方法まで網羅的に解説します。
なお、教材には、講師オリジナル解説資料に加え、会計人必携の専門誌である弊社発行週刊「経営財務」を使用し、我が国における本制度導入の背景から、ルール見直しの現状まで、その経緯をたどることで基準の本質を理解することを目指します。

主な解説内容(予定)
・固定資産の減損の基本的な考え方
・資産のグルーピング
・減損の兆候、認識と測定
・将来キャッシュ・フローと割引率
・共用資産とのれんの取扱い

※週刊「経営財務」を定期購読されていない方ももちろんご受講いただけます。

※撮影・編集して、後日Webセミナーとしてもリリースする予定です。
セミナー備考・受付後、受講票(会場地図記載)・請求書・郵便振込用紙を送付します。開催日直前のお申込みの場合、受講票がお手元に届かない場合がございます。別途ご対応させて頂きますので、実務研修センターまでご一報下さい。
・受講料は出来れば開催日前日までにお振込み下さい。お振込み日が前日までにできない場合、お申し込み時に備考欄等にお振込み予定日をご記入下さい。
会場
実務研修センター
住所:東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ5階
TEL:03-5298-5491
レコメンド

☑固定資産の減損会計の基本的な考え方や会計処理の方法を網羅的に理解したい。
☑固定資産の減損会計の適用を現在検討しており、具体的な判定基準を理解したい。
☑週刊「経営財務」の上手な読み方、実務への活用方法を知りたい。

(注)空席状況について
「残席僅か」の場合、お申込みのタイミングによっては、満席のためお申込みをお受けできない場合もございますのでご了承ください。残席の詳細につきましては、各研修会主催事務局へお問合せください。

(注)会員・読者・一般の区分について
(1)会員:税務研究会 企業懇話会 税理士懇話会 国際税務研究会
(2)読者:弊社発行の定期刊行情報誌「税務通信、経営財務、税務QA、国際税務」のいずれかを定期購読されている方です。
(3)一般:上記(1)、(2)以外の方です。
(特別研修、特定の会員に限定している一部のセミナー等については上記区分によらず、各案内にその旨記載しています。)