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No:121731

実務に即して確かな知識を身に付けたい人のための

税効果会計基礎講座 ステップⅡ 演習で学ぶ!!税効果会計(2019年3月20日収録)

公認会計士・税理士 福田武彦

大手監査法人勤務後、㈱ビジネストラストにて、税効果会計計算ソフト「税効果大王」等、企業向け会計ソフトの開発および導入コンサルタン卜を手がける。現在、㈱デルソーレ・コンサルティング代表取締役として、企業のコンサルティング業務にあたるかたわら、セミナー講師としても活躍。歯切れよくわかりやすい講義には定評がある。主な著書に「税効果会計の実務がわかる本」「わかりやすいキャッシュ・フロー計算書」(税務研究会出版局)等がある。


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収録日 2019/03/20 受講時間 180分
受講料 ¥ 15,000
視聴期限3週間
動画必ずご利用規約をご確認ください。

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内容経理実務のセミナーの中で最もご要望の多いテーマのひとつが “税効果会計”です。
この“難敵”を攻略すべく、本講座は知識のインプットを主とした講義編と、アウトプットを通じて理解を深める演習編の2ステップで構成しました。
これから税効果会計を学ぶ人には入門講座としてどのようなものかを知る機会に、ひととおり学んだことのある人にはこれまでの知識を確認する機会にしていただければと思います。
演習編では、実務的な演習問題に丁寧な解説を交えて、経験者(初級レベル)向けにカリキュラムを作成しました。これまで、もやもやしていた税効果会計について、演習を使いながら学習することによって、スッキリ理解できます。

Ⅰ「別表5(1)」からの税効果仕訳を作成しよう!《演習》
1.「別表5(1)」から、一時差異を集計する
2.法定実効税率を計算する
3.一時差異から、繰延税金資産を計算する
4.2 つのパターンの税効果仕訳を計上する
5.貸借対照表・損益計算書に、計上する
Ⅱ 繰延税金資産の回収可能額を計算しよう!《演習》
1.回収可能性とは?
2.回収可能性の要件とは?
3.一時差異のスケジューリングを実施する
4.スケジューリングされた一時差異を相殺する
5.将来加算一時差異が重要でない場合の回収可能性の判断
6.その他有価証券評価差額金の回収可能性の判断
収録内容・チャプター■動画収録内容
1.税効果仕訳の作成演習1(25:53)
2.税効果仕訳の作成演習2(19:53)
3.繰越税金資産の回収可能性の計算演習1(24:02)
4.繰越税金資産の回収可能性の計算演習2(15:00)
5.繰越税金資産の回収可能性の計算演習3(36:41)
6.「その他有価証券評価差額金」等の税効果(14:55)
備考テキストについては、ご購入後にご連絡いたします視聴ページにて、PDF版をダウンロードいただけます。
レコメンド

★ 演習を解くことで知識の定着を図ります
★「ご説明」→「演習」→「解説」・・・のサイクルで進行します 
★ 難しい「繰延税金資産の回収可能性」もしっかり学びます

(注)空席状況について
「残席僅か」の場合、お申込みのタイミングによっては、満席のためお申込みをお受けできない場合もございますのでご了承ください。残席の詳細につきましては、各研修会主催事務局へお問合せください。

(注)会員・読者・一般の区分について
(1)会員:税務研究会 企業懇話会 税理士懇話会 国際税務研究会
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(特別研修、特定の会員に限定している一部のセミナー等については上記区分によらず、各案内にその旨記載しています。)