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No:123400

リース取引における会計および税務の取扱いの実務とは

今後の改正の理解のためにも知識の習得が必要です

リース取引の会計と税務(2020年10月12日収録)

EY新日本有限責任監査法人
公認会計士・税理士 太田達也


慶応大学経済学部卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)を経て、太田昭和監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所。平成4年公認会計士登録。現在、EY新日本有限責任監査法人において、会計・税務・法律など幅広い分野の助言・指導を行っている。
著書に、「決算・税務申告対策の手引」、「固定資産の税務・会計」完全解説、「解散・清算の実務」完全解説、「純資産の部」完全解説、「リース取引の会計と税務」完全解説(以上、税務研究会)など多数。

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収録日 2020/10/12 受講時間 300分
受講料 ¥ 37,400
視聴期限3週間
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内容「リース取引に関する会計基準」が改正され、ファイナンス・リース取引について売買処理が原則適用とされてから久しいですが、国際会計基準および米国基準ではオペレーティング・リース取引について売買処理を適用する新ルールが設定され、すでに適用が始まっています。
日本基準も改正作業中であり、同様のルールが設定される見込みです。新しいルールを理解するためには、現行の「リース取引に関する会計基準」の内容の十分な理解・整理が必要です。
本セミナーでは、今後の改正の理解のための必要知識を習得することができるように、現行の「リース取引に関する会計基準」の借手および貸手の会計処理と税務を詳しく解説します。

Ⅰ リース会計基準
1 ファイナンス・リース取引とオペレーティング・リース取引の判定
2 所有権移転ファイナンス・リース取引と所有権移転外ファイナンス・リース取引の判定
3 リース取引の会計処理
4 所有権移転外ファイナンス・リース取引の借手の会計処理
5 少額リース資産および短期のリース取引に関する簡便的な取扱い
6 設例による具体的な会計処理と仕訳
7 所有権移転ファイナンス・リースの借手の会計処理
8 所有権移転外ファイナンス・リース取引の貸手の会計処理
9 不動産に係るリース取引
10 転リース取引
11 セール・アンド・リースバック取引
12 開示の取扱い

Ⅱ リース取引に係る税務
1 法人税法の取扱い
2 消費税の取扱い(売買処理)
3 固定資産税(償却資産税)の取扱い
4 税額控除の取扱い
5 圧縮記帳・特別償却の取扱い
収録内容・チャプター1. Ⅰ リース会計基準 1 ファイナンス・リース取引とオペレーティング・リース取引の判定(25:36)
2. 3 リース取引の会計処理(8:54)
3. 4 所有権移転外ファイナンス・リース取引の借手の会計処理(25:32)
4. 6 設例による具体的な会計処理と仕訳(35:01)
5.(3)その他の会計処理(21:29)
6. 5 少額リース資産および短期リース取引に関する簡便的な取扱い(18:58)
7. 7 所有権移転ファイナンス・リースの借手の会計処理(10:47)
8. 8 所有権移転外ファイナンス・リース取引の貸手の会計処理(11:32)
9. ③ 3 通りの会計処理(38:46)
10. ④ その他の会計処理(15:02)
11. 9 不動産に係るリース取引(35:14)
12. Ⅱ リース取引に係る税務 1 法人税の取扱い(39:30)
13. 2 消費税の取扱い(売買処理)(14:48)
備考テキストについては、ご購入後にご連絡いたします視聴ページにて、PDF版をダウンロードいただけます。