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No:125428

人事部のための国際税務―海外出向者への給与に関する課税問題を中心に―<Global Tax Platform(国際税務研究会)編>(2026年10月6日収録)

税理士、東京富士大学特任教授  伴 忠彦

税務大学校専門教育部・研究部教授、杉並税務署長、東京国税局国際課税担当統括官、国税庁国際企画官、東京国税局国際監理官、川崎北税務署長などを経て令和元年退官。
海外取引と国際課税に関する税務調査の企画・立案・実施に長く携わる。
著書に「海外取引の税務リスクの見分け方」「海外取引の消費税実務のとらえ方」「国際課税の基礎体力のつくり方」(税務研究会出版局)のほか、週刊税務通信(税務研究会)に、「うちの経理部は海外取引に弱いんです!」(令和2年7月~)、国際税務データベースに「人事部のための国際税務」(令和8年1月~)を連載中。

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収録日 2026/10/06 受講時間 90
受講料 税込価格 ¥ 20,020(税抜価格 ¥ 18,200)
視聴期限3週間
動画

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内容非居住者に支給する給与の課税は、所得税の国際課税における中心的なテーマです。海外出向者を擁する企業グループの人事部給与チームが知っておくべき国際税務の基礎を、わかりやすく解説します。
収録内容・チャプターチャプター1 
・なんで人事が国際税務?


チャプター2
・これだけは知っておきたい非居住者給与の課税(国内法編)
・国内法による非居住者給与課税の計算例

チャプター3
・これだけは知っておきたい非居住者給与の課税(租税条約編)
・短期滞在者免税(国際的二重課税の防止措置)の適用
・短期滞在者免税が適用にならない場合がある
【事例】コロナ禍は給与の課税にとっても大災害だった

チャプター4
・社員の税金を会社が負担する…グロスアップ計算の考え方
・較差補填金は源泉徴収にも法人税にまで影響する
・海外で採用した社員が日本で働くときの源泉徴収と申告納税
・時に生じることのある注意事項
・まとめ…資料1の4つの疑問に答える
・求められたら、どのくらいの手間で準備できるでしょうか?
備考※注 「セミナー無料クーポン」はご利用いただけません。
※国際税務研究会P・R会員をご利用の方は、国際税務オンラインにて「無料」でご視聴頂けます。