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No:119225

試験研究費(2016年12月5日収録)

~試験研究費の会計と税務の違いを理解~

公認会計士・税理士 野村昌弘

アヴァンセコンサルティング株式会社代表取締役
1997年立教大学法学部卒業。あずさ監査法人(現有限責任あずさ監査法人)等を経て、現在、アヴァンセコンサルティング株式会社代表取締役。上場企業等の会計相談、決算コンサルティング業務のほか、M&A・事業再生に関する財務デューデリジェンス業務等に従事。
「グループ経営をはじめよう~非上場会社のための持株会社活用法~(第3版)」(税務経理協会、共著)のほか、月刊税務QA(税務研究会)等に執筆。


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収録日 2016/12/05 受講時間 120分
受講料 ¥ 10,120
視聴期限3週間
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内容「研究開発費等に係る会計基準」及び「研究開発費及びソフトウェアの会計処理に関する実務指針」は、平成11年4月1日以降開始する事業年度より適用されており、現在までに大きな改正が少ないため、あまり目にする機会が少ない基準です。
そのため、経理担当者でも研究開発費に関する会計・税務の基本的知識を理解していない方も多くいらっしゃいます。
本Webセミナーでは、研究及び開発の定義、研究開発費を構成する原価要素、研究開発費に係る会計処理、繰延資産の開発費との関係、会計と税務の違い、試験研究費と税務処理、試験研究費の特別税額控除といった基本的論点をしっかり学習します。上記会計基準及び実務指針の内容と税務調整として何が必要か理解できます。研修機会が少ないテーマですので、是非ご活用ください。

主な解説内容
1.研究及び開発の定義
2.研究開発費を構成する原価要素
3.研究開発費に係る会計処理
4.研究開発費に係る表示・開示
5.繰延資産の開発費との関係
6.会計上の研究開発費と税務上の試験研究費の違い
7.試験研究費に係る税務処理
8.試験研究費の特別税額控除(29年度税制改正の内容は盛り込まれておりません)
収録内容・チャプター■動画収録内容
1.研究及び開発の定義、研究開発費を構成する原価要素(22:08)
2.研究開発費にかかる会計処理(23:43)
3.研究開発費に係る表示、繰延資産と開発費の関係、会計上の研究開発費と税務上の試験研究費の違い(19:00)
4.試験研究費に係る税務処理(24:21)
5.研究開発税制の概要(13:44)
  ※29年度税制改正の内容は盛り込まれておりません
備考※テキストについては、ご購入後にご連絡いたします視聴ページにて、PDF版をダウンロードいただけます。
レコメンド

◆試験研究費の会計と税務の取扱いを一括して同時に押さえます
◆試験研究費の特別税額控除の概要も解説します
◆研修機会が少ないテーマを取り上げました

(注)空席状況について
「残席僅か」の場合、お申込みのタイミングによっては、満席のためお申込みをお受けできない場合もございますのでご了承ください。残席の詳細につきましては、各研修会主催事務局へお問合せください。

(注)会員・読者・一般の区分について
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(特別研修、特定の会員に限定している一部のセミナー等については上記区分によらず、各案内にその旨記載しています。)