• 法人税関係

改訂

別表四、五(一)の記載方法を中心に申告調整実務を詳解!

法人税申告書 別表四、五(一)のケース・スタディ

成松洋一 著

B5判 560頁
2017年6月刊行
ISBN978-4-7931-2250-7

¥ 2,808(税込)

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●本書は、売上計上もれや仕入計上時期の誤り、租税公課の処理など法人税申告書別表四、別表五(一)で申告調整が必要となるケースを具体例に即して説明しており、当期と翌期の税務上・決算上の経理処理を示した上で、その記載方法をわかりやすく解説しています。

●また、税抜経理方式を適用している場合の消費税等の別表四、別表五(一)における申告調整の書き方も説明しています。

●本版では平成29年度税制改正までの内容を踏まえ、実務に必要な申告調整事項について262事例で詳しく解説しています。

主要目次

Ⅰ 申告調整事項

Ⅱ 申告書別表四と五(一)の機能と関係

Ⅲ 売上に関する事項の処理(11例)
 売上計上時期/売上計上もれ/長期割賦販売等の収益/長期大規模工事の収益 等

Ⅳ 売上原価に関する事項の処理(10例)
 仕入計上時期/仕入の過大計上/棚卸資産/仕入割戻し

Ⅴ 販売費及び一般管理費に関する事項の処理(100例)
 減価償却費/繰延資産の償却費/控除対象外消費税額等 等

Ⅵ 営業外収益等に関する事項の処理(44例)
 受取利息/受取配当金/社債の発行差益/資産の評価益 等

Ⅶ 営業外費用等に関する事項の処理(38例)
 支払利息/社債の発行差損/資産の評価損/固定資産譲渡損 等

Ⅷ 剰余金処分に関する事項の処理(14例)
 決算及び剰余金処分の確定/剰余金穂分による経理 

Ⅸ 資本等取引に関する事項の処理(24例)
 資本金等の額の増加/資本金等の額の減少/配当金の支払

Ⅹ 消費税等に関する事項の処理(23例)