• 消費税

改訂

全107事例で消費税実務をチェック!

第7版

事例検討/誤りやすい消費税の実務

小池敏範 著

A5判 396頁
2017年9月刊行
ISBN978-4-7931-2262-0

¥ 3,024(税込)

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◆法人税と消費税の同時税務調査が実施され、そこで消費税の非違事項が多く発見されています。その大きな原因は、消費税と法人税との取扱いの違いです。両者の違いは、細かい箇所も含めると100を超えます。両者の違いがある取引について、どちらかというと法人税の観点から処理しがちであり、これが非違事項の発生につながるのです。

◆本書は、第1章から第8章まで大きく8つの項目に分け、それぞれの項目の概要を説明した上で、消費税の取扱いのミスが目立つ点について、事例を検討する形式でわかりやすく解説しています。

◆第7版では、平成29年度までの改正を踏まえ、全部で107の事例を設けています。

◆消費税の実務における誤りやすい点をチェックできる実務家必携の書です。

主要目次

第1章 消費税の課税対象
第2章 非課税・免税
第3章 納税義務者と納税義務の免除
第4章 資産の譲渡等の時期と課税標準額に対する消費税額
第5章 仕入税額控除
第6章 簡易課税制度
第7章 消費税の申告、納付等
第8章 届出、承認申請等の手続き

第7版で追加された項目
【平成28年度改正】
 ◆高額特定資産を取得した場合の納税義務免除の特例制度の創設
 ◆事業者向け電気通信役務の提供に係る内外判定基準の見直し等

【平成29年度改正】
 ◆仮想通貨の譲渡の非課税化
 ◆到着時免税店の導入等