• 所得税関係

改訂

167の質疑応答でわかりやすく解説!

平成30年3月申告用
確定申告・還付申告のための

医療費控除のすべてがわかる本

藤本清一 編集代表
税務研究会 編集

B5判 422頁
2017年12月刊行
ISBN978-4-7931-2278-1

¥ 1,620(税込)

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●医療費控除の申告をする際に重要なのは、ある支出が医療費控除の対象となるのか、ならないのかを判断することですが、これがなかなか難しい問題です。

●本書は、初めて確定申告・還付申告をする方にもお分かりいただけるよう、「医療費控除制度」の仕組みをやさしく解説しています。その上で、「医師等による診療等の対価」「医薬品・医療用器具等の購入費用」「妊娠・出産に伴う費用」「通院費・旅費・宿泊費等」「入院等に伴う費用」等の費用が控除対象になるかどうか、167事例を質疑応答形式で説明しています。

●さらに、「医療費控除を受ける際の注意点」、設例を用いた「申告書の記載例」、関係法令・通達等を巻末に収録し、医療費控除のあらゆる疑問に対応できるよう構成しています。

●今年版では、平成29年分より選択適用ができる「セルフメディケーション税制」の概要について加筆しています。

主要目次

Ⅰ 医療費控除を受けるために
Ⅱ 質疑応答
(1)医師等による診療等の対価
(2)医薬品等の購入費用
(3)医療用器具等の購入費用
(4)療養・介護等に伴う費用
(5)妊娠・出産に伴う費用
(6)歯科治療に伴う費用
(7)通院費・旅費・宿泊費等
(8)入院等に伴う費用
(9)医療費を補填する保険金等
(10)生計を一にする親族
(11)支払った医療費・控除年分・領収証
Ⅲ 医療費控除を受ける際の注意点 ―間違いやすいポイント―
Ⅳ 申告書の記載例
<資料編>