• 消費税

一問一答でわかりやすく解説!

パッと見てわかる!

消費税の軽減税率Q&A

佐々木宏
中村茂幸 共著

A5判 112頁
2018年10月刊行
ISBN978-4-7931-2382-5

¥ 1,000(税込)

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●2019年(平成31年)10月1日から8%の軽減税率が導入されます。軽減税率制度の下では、売上げや仕入れを税率ごとに区分して経理する必要があるほか、複数税率に対応した請求書等の交付や保存などが必要となります。
このような事務は、軽減税率の対象品目を取扱う事業者はもとより、軽減税率の対象品目の売上げがない事業者や消費税の納税義務のない免税事業者を含め、多くの事業者に関係します。

●本書では、特に、軽減税率の対象品目である①飲食料品の譲渡の範囲等、②飲食料品の輸入取引、③外食の範囲、④一体資産の適用税率の判定について、パッと一目見てわかるように工夫をして「Q&A形式」で簡潔に整理しています。

●また、「区分記載請求書等保存方式」「税率引上げに伴う経過措置」についてもわかりやすく簡潔に解説しています。

主要目次

●消費税軽減税率制度の概要

●軽減税率の対象品目

●「飲食料品の譲渡」の範囲等Q&A
 生きた畜産物の販売/熱帯魚の販売/もみの販売/「金箔」の販売/飲食料品の譲渡に要する送料  等 全33問

●飲食料品の輸入取引Q&A
 輸入された飲食料品のその後の販売

●外食の範囲Q&A
 社員食堂での飲食料品の提供/セルフサービスの飲食店/旅客列車の食堂での食事/家事代行  等 全25問

●「一体資産」の適用税率の判定Q&A
 食玩/高価な容器に盛り付けられた洋菓子/合理的な割合が不明な小売業者等  等 全7問

●区分記載請求書等保存方式

●税率引上げに伴う経過措置