• 消費税

平成27年3月期決算にも対応!

税率変更後に留意すべき消費税の実務

アースタックス税理士法人 税理士 島添浩 著

A5判 328頁
2014年11月刊行
ISBN978-4-7931-2106-7

¥ 2,376(税込)

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◆平成26年4月に消費税率が5%から8%に引き上げられましたが、施行日後は経過措置により、 5%取引と8%取引が混在する状況となっています。実務において正しい経理処理をするためには、消費税の基本的な仕組みを理解した上で、課税取引についてはどちらの税率が適用されるのか判断しなければなりません。

◆本書では、まず、消費税の基本的な仕組みを解説した上で、新旧税率が混在する期間における経理実務の留意点を詳しく述べています。さらに、10%への税率引上げ対策にも触れています。

◆今後の契約における契約書例や確定申告書・付表の記載方法には特に頁を割いて、できるだけ具体的に解説しています。

◆本書の内容は、原則として平成26年9月1日現在の法令通達等に基づいています。

主要目次

第1編 消費税の基礎
 第1章 消費税の概要
 第2章 消費税の取引分類
 第3章 課税標準額の計算
 第4章 仕入税額控除の計算
 第5章 その他の税額控除
 第6章 消費税の経理処理方法

第2編 税率変更の実務
 第1章 税率変更に伴う経理処理の留意点
 第2章 実務で留意すべき経過措置
 第3章 税率変更に対応する各種契約書の作成方法
 第4章 税率変更に伴う確定申告書及び付表の作成

第3編 10%税率引上げ対策
 第1章 価格表示に関する注意点
 第2章 消費税転嫁対策特措法に関する注意点
 第3章 各種システム等に関する注意点
 第4章 10%引上げに伴う経過措置の取扱い
 第5章 消費税の軽減税率の検討