• 税務一般・その他税法

企業の経理担当者・若手職業会計人必携!

税理士が教える 勘定科目別 税務の着眼点

あいわ税理士法人 編

A5判 264頁
2015年5月刊行
ISBN978-4-7931-2144-9

¥ 2,160(税込)

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■企業の経理担当者と顧問税理士の税務・会計処理の会話の中には、税理士が税務処理の確認や税務リスクの検証を目的として質問しているものがあります。

■本書では、そういった会話における税理士の着眼点を勘定科目別に解説することで、企業の経理担当者の方々が顧問税理士の求めに適切に対応するのに役立つ内容となっています。

■「週刊税務通信」に連載された「税理士が教える 勘定科目別 税務の着眼点(全22回)」を近年の税制改正を反映させた内容に加筆・修正し、まとめたものです。

主要目次

1 現金預金・受取手形・売掛金
2 商品・製品・仕掛品
3 有価証券・関係会社株式・子会社株式
4 貸付金・立替金・仮払金
5 減価償却資産 その1
6 減価償却資産 その2
7 土地・借地権
8 敷金・保証金・前払費用・繰延資産・ゴルフ会員権
9 支払手形・買掛金・未払金・未払費用・前受金・預り金
10 借入金・社債
11 引当金
12 株主資本(資本金・剰余金・自己株式)
13 売上高・売上原価
14 役員給与 その1
15 役員給与 その2
16 役員退職金
17 従業員給与・福利厚生費
18 広告宣伝費・交際費・会議費・寄附金
19 外注費・支払手数料・研究開発費
20 修繕費・減価償却費・貸倒損失
21 租税公課・法人税等
22 営業外損益(受取利息・受取配当金・為替差損益・雑収入等)