• 資産税関係

相続税・贈与税の91の事項について解説!

「相続税・贈与税の重要テーマ」ポイント解説 ~申告及び調査対応のポイント~

(「調査事例から見た 資産税実務のポイントQ&A(平成24年9月刊行)」を改題)

武田秀和 著

A5判 492頁
2019年3月刊行
ISBN978-4-7931-2425-9

¥ 3,240(税込)

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●本書は、平成24年9月に刊行した「調査事例からみた 資産税実務のポイント」を大幅に見直し、税理士や会計事務所の方々に向けて実務的な解説をしたものです。

●民法・相続税法はもとより「手持現金」「名義預金」「名義株」「親族からの借入金」等取扱いや判断に迷う事項や申告書の作成、また、税務調査があった場合での対応についてもスッキリとポイントをまとめ、具体的に解説しています。
  
●構成としては、第1章では相続税についての54の事項を、第2章では贈与税の37の事項について、まずはポイントを簡潔にまとめたうえで解説をします。次に「申告及び調査対応のポイント」を箇条書きにまとめ、必要に応じて参考条文や判例等をつけています。

主要目次

第1章 相続税
 1-1 相続人とは誰のことをいうのか
 1-2 相続人の相続分は、どれくらいか
 1-3 相続税の課税には、どのような方式があるか
 1-4 相続税の納税義務者とは誰のことをいうのか
 1-5 相続人の数を計算する上で、養子の数の制限とは
                            ほか

第2章 贈与税
 2-1 贈与とはどのようなことをいうのか
 2-2 贈与税が非課税となる財産は、どのようなものか
 2-3 近年の贈与税の改正や新しい特例の傾向
 2-4 贈与の時とはいつのことをいうのか
 2-5 公正証書による贈与契約で、時効期間が経過した贈与税の課税
                            ほか