• 国際税務関係

2014年改正までのOECDモデル租税条約及びそのコメンタリーについて詳説!!

第3版

2014 OECDモデル租税条約コメンタリー逐条解説

川田剛
徳永匡子 共著

A5判 780頁
2015年4月刊行
ISBN978-4-7931-2139-5

¥ 4,536(税込)

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○本書は、租税条約締結や条文の解釈等において重要性が高まってきているOECDモデル租税条約及びそのコメンタリーについてわかりやすく解説しています。

○前版刊行後の2010年、2012年及び2014年のOECDモデル租税条約の改正にあわせてコメンタリーの内容及び量も充実してきており、そのポイントを理解するには最適の書といえます。

○また、付番と条文番号を一致させたほか、英語の索引も追加しました。

○我が国で締結した租税に関する条約の最新の状況についても各項目に反映させています。

○実務家や研究者など国際課税に携わる方必携の書です。

主要目次

序章 
第1条 人的範囲
第2条 対象税目
第3条 一般的定義
第4条 居住者
第5条 恒久的施設
第6条 不動産所得
第7条 事業所得
第8条 海運、内陸水路運輸及び航空運輸
第9条 特殊関連企業
第10条 配当
第11条 利子
第12条 使用料
第13条 譲渡収益
第14条 自由職業所得:削除
第15条 給与所得
第16条 役員報酬
第17条 芸能人
第18条 退職年金
第19条 政府職員
第20条 学生
第21条 その他所得
第22条 財産
第23条A及び第23条B 二重課税の排除
第24条 無差別取扱い
第25条 相互協議
第26条 情報交換
第27条 徴収共助
第28条 外交官
第29条 適用地域の拡張
第30条及び第31条 発効及び終了
索引