• 消費税

改訂

854事例で多様な課否の疑問に対応した好評書!

【七訂版】
勘定科目別の事例による

消費税の課否判定と仕訳処理

上杉秀文 著

A5判 780頁
2019年6月刊行
ISBN978-4-7931-2449-5

¥ 4,950(税込)

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●本書は、勘定科目別に選定した事例を基に仕訳処理を示し、関連する法人税、所得税等の取扱いも含めてわかりやすく解説しています。

●10%税率への対応のほか、収益認識に関する会計基準及び法人税法の改正、平成31年度税制改正まで織り込んで内容を全体的に見直しました。

●税率引上げ時の経過措置及び適格請求書等保存方式、それぞれの取扱いにも配意しています。

●軽減税率の適用、リバースチャージ方式の適用などの新たな事例を追加し、総数854事例を収録。特異な事例も多く取り上げ、多様な課否の疑問に対応しています。

●各事例には関連事例の掲載箇所を示し、巻末には索引をつけて事例検索の便宜を図っています。

●原則として平成31年4月1日現在の法令・通達に基づいています。

主要目次

第1章 消費税の概要
 1 納税義務者
 2 納税地
 3 課税期間
 4 申告、納付
 5 課税対象
 6 納税義務の転換
 7 非課税取引
 8 輸出免税取引
 9 税率
 10 課税標準
 11 仕入税額控除
 12 簡易課税制度
 13 消費税額の調整
 14 届出書等の提出
 15 記帳と書類の保存
 16 総額表示の義務
 17 税率の引上げと経過措置

第2章 消費税等の経理関連事項
 1 税込処理と税抜処理の選択
 2 税込、税抜方式の比較等

第3章 勘定科目別事例の消費税の課否と仕訳処理
《損益計算書科目》
 第1 売上
 第2 売上原価
 第3 製造原価等
 第4 一般管理販売費
 第5 営業外収益、営業外費用
 第6 特別利益、特別損失
《貸借対照表科目》
 第7 流動資産
 第8 固定資産
 第9 投  資
 第10 繰延資産
 第11 負  債
 第12 資  本
 第13 消費税額等の計算
 第14 売上計上漏れ等がある場合

索引