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改訂

軽減税率制度導入時から始まる「区分記載請求書等保存方式」の取扱いも詳説!!

<改訂版>

消費税の「軽減税率とインボイス制度」完全解説

太田達也 著

A5判 476頁
2019年6月刊行
ISBN978-4-7931-2464-8

¥ 2,750(税込)

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●本書は、軽減税率制度、区分記載請求書等保存方式、適格請求書等保存方式(インボイス方式)などについて、最新の法令等に基づき、実務上の対応に必要な事項をできる限り詳細に解説をしています。

●飲食料品の定義と具体的な品目、飲食料品を飲食料品以外の商品の原材料として販売する場合の取扱い、外食との線引き、テイクアウト等の取扱い、一体商品の取扱いなど、実務上問題となりやすい事項について解説しています。

●令和元年10月1日からの4年間について適用される「区分記載請求書等保存方式」における帳簿・請求書等、税額の計算方法(原則的な取扱い)、税額計算の特例等について解説しています。

●「適格請求書等保存方式」について、適格請求書発行事業者の登録制度、適格請求書等保存方式における帳簿・請求書等、適格請求書等の交付義務等、仕入税額控除の要件、税額計算の方法、免税事業者の取扱いなど、実務に必須の事項を詳しく解説しています。

●税率引上げに伴う経過措置の解説も収録。

●改訂版では、令和元年5月7日現在の最新の法令、通達、Q&A等に基づき、実務上の論点をできる限り網羅的に加筆しています。

主要目次

第1章 軽減税率制度導入の必要性と問題点
第2章 非課税・免税との比較
第3章 軽減税率の対象となる飲食料品と新聞
第4章 現行の「請求書等保存方式」
第5章 「区分記載請求書等保存方式」の実務
第6章 「適格請求書等保存方式」の実務
第7章 実務上の諸問題と今後の対応
第8章 税率引上げに伴う経過措置
参考資料