• 消費税

改訂

令和元年10月以後の消費税の複数税率に対応した最新版!

〔全訂四版〕
ワークシート方式による

公益法人等、国・地方公共団体の消費税

中田ちず子 著

A5判 660頁
2019年6月刊行
ISBN978-4-7931-2422-8

¥ 3,564(税込)

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●本書は、「特定収入」の扱いが非常に複雑でわかりにくい非営利法人の消費税計算について、ワークシートを用いてできるだけ具体的にわかりやすく解説しています。

●令和元年10月より、消費税率が8%から10%に引き上げられること、さらに食品等に関しては8%の軽減税率が適用されることから、最低3種類、3%・5%が適用される取引が残っている法人においては5種類の税率の取引が混在することになります。

●全訂四版では、そのような複数税率が混在する状況の下での、特定収入に係る仕入税額控除の計算についてワークシートで説明することを主眼において改訂を行いました。

●その他、近年の消費税関係の改正事項(税率引上げ、軽減税率、国際電子商取引、高額特定資産等)や令和5年10月1日から導入される適格請求書等保存方式についても解説しています。

●社会福祉法人会計基準、医療法人会計基準の改正にも対応し、介護、社会福祉、医療等についての課否判定の解説の充実を図りました。

●他に類を見ない、職業会計人や実務担当者に最適の一冊です。

主要目次

第1章 消費税の基本的な取扱い
第2章 国・地方公共団体、公益法人等、人格のない社団等の特例
第3章 特定収入に係る仕入控除税額の特例計算の概要
第4章 原則的特例計算(消費税法施行令第75条第4項の方法)
第5章 通達の特例計算(消費税法基本通達16-2-2の方法)
第6章 仕入控除税額の調整計算
第7章 公益法人等の消費税の会計処理
第8章 地方公営企業の予算・決算と消費税
第9章 課否判定における留意点
・参考資料