• 法人税関係

相続・遺贈があった場合の法人が知っておきたい

相続等発生における法人の処理

遠山敏之 著

A5判 216頁
2014年10月刊行
ISBN978-4-7931-2112-8

¥ 1,944(税込)

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●本書は、個人から法人に対して相続・遺贈等があった際に、法人がしなくてはならない別表四、五(一)等の税務上の処理について解説しています。

●第1部では個人から法人に対する遺贈の処理、第2部では法人が個人に対して支払う死亡退職金等の処理、第3部では民法・借地借家法・法人税法・相続税法と幅広い法律が関わる借地権の問題に対する法人の処理、第4部では同族関係者間の株式等の譲渡等の問題に対して、わかりやすく説明しています。

主要目次

第1部 法人に対する遺贈の課税と税務処理
 第1章 遺贈に関する基礎知識
 第2章 遺贈に関する課税の概要
 第3章 受贈法人の課税の概要
 第4章 受贈法人の税務処理例

第2部 死亡退職金等に係る課税と税務処理
 第1章 死亡退職金等の支給に関する課税
 第2章 退職金等の支給に関する税務処理
 第3章 死亡退職金の受給に関する課税
 第4章 死亡退職金の受給と申告手続き

第3部 借地権の課税と税務処理及びその評価
 第1章 借地権の意義と範囲
 第2章 法人税法の借地権課税の概要
 第3章 権利金(借地権)の税務処理例
 第4章 相続税法における借地権の評価

第4部 同族関係者間での株式等譲渡・取得の課税と税務処理
 第1章 自己株式に関する課税
 第2章 自己株式の譲渡・取得の税務処理例
 第3章 土地の譲渡・取得の税務処理例