• 所得税関係

改訂

図表や記載例を用いてわかりやすく解説!

【令和2年3月申告用】

金融商品の仕組みと税金

~各種金融商品の仕組みと譲渡益・利子・配当等の確定申告~

阿部行輝 著

B5判 252頁
2019年11月刊行
ISBN978-4-7931-2501-0

¥ 2,420(税込)

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※改訂版(令和3年3月申告用)11月発行予定

●昨今の低金利の中で、個人の方の金融商品に対する関心は高まりを見せ、金融商品も預貯金、公社債、株式、投資信託、FX、REIT、金等様々なものが販売されています。しかも国内のみならず外国の金融商品も金融業者から販売されています。

●そのような動きとともに、金融・証券税制も金融所得一体課税の観点から、これまで様々な改正が行われて来ました。

●このような改正の動きの中でも、特に平成28年1月1日以後の金融証券税制において、株式譲渡損益の損益通算の取扱い、公社債や証券投資信託の課税方式はじめ大きな改正が行われています。
●本書は、国内、国外ともに多岐にわたる金融商品の税金について、できるだけ図表を用いて分かりやすく解説し、さらに最近増加している直接海外の金融業者と取引した場合の金融商品の税金や、仮想通貨(暗号資産)の税金についても取り上げています。

●また、確定申告で活用できるよう、実務で多く出てくる事例をもとに、確定申告書の記載例や記載に当たっての注意点を数多く取り上げています。

主要目次

序章 令和元年の金融・証券税制の概要
第1章 株式にかかる税金
第2章 公社債・金融類似商品にかかる税金
第3章 投資信託にかかる税金
第4章 外国証券にかかる税金
第5章 その他の証券税制
第6章 その他の金融商品にかかる税金