• 所得税関係

改訂

「準確定申告」に関する取扱いを集約して詳説!

〔第3版〕

税理士のための準確定申告とその実務

上西左大信
竹内春美  共著

B5判 240頁
2019年12月刊行
ISBN978-4-7931-2448-8

¥ 2,530(税込)

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●「準確定申告」は、臨時・偶発的に発生し、相続人間の所得配分が複雑になる傾向もあって、その事案の多くは税理士に依頼されています。

●本書は、準確定申告に関する所得税及び消費税の取扱いを集約し、届出書、申告書付表等の記載例を織り込みながら、関連する民法規定や判例も含めて解説しています。また、さらに、準確定申告に直接関係する手続のみならず、被相続人と相続人の両者にわたる周辺業務の内容やそれらの手続についても幅広く取り上げています。

●約8年ぶりの改訂となる今版では、前版刊行後の税制改正の内容と、平成30年に行われた民法(相続編)改正の内容を織り込んでいます。また、国外転出時課税(相続)の対象となる場合の準確定申告の手続について、新たに章を設けて解説しています。

主要目次

第1章 準確定申告のタイムスケジュール
第2章 準確定申告の内容
第3章 各種所得の取扱い
第4章 国外転出時課税制度(相続)
第5章 必要経費等
第6章 所得控除等
第7章 所得税の届出書等
第8章 消費税の届出書等
第9章 未分割の場合の取扱い
第10章 民法等の取扱い