• 所得税関係

改訂

172の質疑応答でわかりやすく解説!

令和3年3月申告用
確定申告・還付申告のための

医療費控除のすべてがわかる本

藤本清一 編集代表
税務研究会 編集

B5判 436頁
2021年1月刊行
ISBN978-4-7931-2603-1

¥ 1,980(税込)

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※改訂版(令和4年3月申告用)11月発行予定

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●医療費控除の申告をする際に重要なのは、ある支出が医療費控除の対象となるのか、ならないのかを判断することですが、これがなかなか難しい問題です。

●本書は、初めて確定申告・還付申告をする方にもお分かりいただけるよう、「医療費控除制度」と「セルフメディケーション税制」の仕組みをやさしく解説しています。その上で、「医師等による診療等の対価」「医薬品・医療用器具等の購入費用」「妊娠・出産に伴う費用」「通院費・旅費・宿泊費等」「入院等に伴う費用」等の費用が控除対象になるかどうか、172事例の質疑応答形式で説明しています。

●さらに、簡単な設例を用いた確定申告書と医療費控除の明細書の記載例、関係法令・通達等を巻末に収録し、医療費控除のあらゆる疑問に対応できるよう構成しています。

●今版では、令和2年の新型コロナウイルス感染症に関連して、マスクの購入費用、PCR検査費用、オンライン診療に係る諸費用についての質疑応答事例、また、国税庁FAQおよび厚生労働省事務連絡の資料を追加しています。

主要目次

Ⅰ 医療費控除を受けるために
Ⅱ 質疑応答
 (1)医師等による診療等の対価
 (2)医薬品等の購入費用
 (3)医療用器具等の購入費用
 (4)療養・介護等に伴う費用
 (5)妊娠・出産に伴う費用
 (6)歯科治療に伴う費用
 (7)通院費・旅費・宿泊費等
 (8)入院等に伴う費用
 (9)医療費を補填する保険金等
 (10)生計を一にする親族
 (11)支払った医療費・控除年分・領収証
Ⅲ 医療費控除を受ける際の注意点 ―間違いやすいポイント―
Ⅳ 申告書の記載例
<資料編>
 所得税法関係、介護制度関係法令、厚労省告示・事務連絡 等