• 法人税関係

改訂

図や表を多用し、初心者のためにやさしく書いた入門の入門書!

【平成29年版】

法人税入門の入門

辻敢
齊藤幸司 共著

A5判 288頁
2017年4月刊行
ISBN978-4-7931-2237-8

¥ 1,728(税込)

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●本書は、法人税について徹底してやさしく書いた入門の入門書です。

●特殊な事柄や例外的な事項は取り扱わず、実務上、これだけは必要というポイントにしぼり、図や表をできるだけ用いて解説しています。

●また、各節のおわりに、「まとめ」を設けているので、ポイントの整理に役立ちます。

●最後まで読めば、法人税の基本的なしくみと考え方が理解できるでしょう。

●法人税を初めて学ぶ方はもちろん、社員教育などのテキストにも最適な一冊です。

主要目次

第1章 法人税の基礎
 1 法人税を納めなければならない法人
 2 法人税のかかる利益
 3 所得金額の計算のしかた 
 4 会社の決算と税法

第2章 収益の税務
 1 益金となるものならないもの
 2 収益はいつ計上するか
 3 受取配当金は益金にならない 
 4 評価益と還付金
 5 土地を貸すとき権利金はどうするか

第3章 費用の税務 
 1 損金となるものならないもの
 2 減価償却とは
 3 繰延資産とはどういうものか 
 4 役員給与にはいろいろな制限がある
 5 損金となる寄附金には限度がある 
 6 損金となる交際費には限度がある
 7 損金とならない租税公課がある
 8 貸倒れの条件はきびしい 
 9 圧縮記帳とはどういうものか
 10 評価損は認められない
 11 引当金とはどのようなものか 
 12 特別控除とはどういうものか
 13 欠損金はどのように扱われるのか 
 14 消費税はどのように扱われるのか

第4章 税額計算と申告・納付
 1 税額計算のしくみはどうなっているか
 2 同族会社に対する特別な税金とはどのようなものか 
 3 土地を売ったら特別な税金がかかる
 4 税額控除にはどのようなものがあるか 
 5 申告と納付はどうすればよいのか

第5章 連結納税制度

第6章 グループ法人単体課税制度