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みなし配当に関する税務実務ハンドブック

税理士 齋藤 雅俊 著

B5判 68頁
2017年9月刊行
81618

¥ 756(税込)

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税務は、配当金を受け取ったのと同様の経済的効果を“みなし配当”と定義し、受取配当金と同様に処理します。さらに、みなし配当が生じる取引では、原則的処理だけではなく、特例的処理(みなし配当を認識しない処理など)が適用される場合もあります。本冊子では、みなし配当がどのような取引で生じ、税務上どのように取扱うのかについて、事例を用いてわかりやすく解説しています。

主要目次

第1章 みなし配当と課税の仕組み
第2章 解散による残余財産の分配とみなし配当
第3章 自己株式の取得とみなし配当
第4章 合併とみなし配当
第5章 会社分割とみなし配当
第6章 資本の払戻しとみなし配当
第7章 株式分配とみなし配当