• 税務一般・その他税法

改訂

これで万全!

よくわかる

税務調査の傾向とその対応策

税務調査の流れ・受け方を知り、スムーズに調査を受けるワザを掴む!

税理士 森下治 著

B5判 52頁
2013年4月刊行
81495

¥ 500(税込)

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平成23年度税制構築法により、約50年ぶりに国税通則法が改正され、税務調査については、今まで不明確であった手続きの入口と出口が明確にされる等の改正が行われました。税務調査の手法等については、従前と変わらないと思われますが、消費税95%ルールや、取引の国際化およびネットビジネスの普及に伴うボーダレス化により、課税庁の調査視点は時代とともに変わってきています。

このような税務調査の変化に対応していくためには、税務調査の基本を正しく知るところから始まります。本小冊子は、実務家の税理士である著者が、はじめて企業で税務調査に立ち会う方々を対象に、少しでも税務調査の精神的負担が軽減されるようにと執筆いたしました。

主要目次

Ⅰ 税務調査とは
 1.日本国民には納税義務がある
 2.申告納税制度と税務調査の必要性 他
Ⅱ 税務調査の開始
 11.税務調査はいつはじまるのか―申告書の提出―
 12.実地調査に来る前までに 他
Ⅲ 実地調査が始まったら
 19.税務調査の流れ
 20.勝負は1日目の午前中 他
Ⅳ 主な項目の調査におけるポイント
 23.各種議事録のチェック
 24.法人税調査のポイント 他
Ⅴ 調査の終了
 40.指摘事項の確認と調査のまとめ
 41.調査の終了手続き 他