• 人事労務・その他

改訂

銀行の考え方を知り、良好な取引関係を築く

企業が知っておきたい

銀行の融資判断のポイントQ&A

公認会計士 井口秀昭 著

B5判 36頁
2013年7月刊行
81564

¥ 500(税込)

※書店ではお求めになれません

※名入れ印刷に対応しております。詳細はこちらをご確認ください。

数量

資金調達を円滑に行うことは、いつの時代であっても大きな課題です。

銀行から資金を借りようとするときには、融資する銀行の考え方を知っておくことが役に立ちます。銀行がどういう書類を必要とし、どんなところをチェックポイントとして見るかということが事前にわかっていれば、資金を借りる側の企業はそれに備えることができます。

本書は融資をする時に必要な書類、決算書の分析ポイント、資金繰り、担保・保証といったところを、銀行側からの視点でまとめたものです。また、2013年3月の金融円滑化法終了に伴い、案内が多くなることが予想される融資条件の変更と経営改善計画の作成についての項目を追加し、内容をさらに充実しました。

主要目次

1.必要書類
 Q1 融資を受ける際に必要となる書類は?
2.決算書の着眼点
 Q2 決算書で特に注目するところは?
 Q3 自己資本比率はどれくらいあればいいのか?
 Q4 流動比率はどれくらいあればいいのか?
3.資金分析
 Q5 資金分析はどのように行うのか?
 Q6 資金運用表とはどのようなものか?
 Q7 資金繰表はなぜ必要なのか?
 Q8 資金繰表のどこに注目するのか?
4.銀行取引
 Q9 銀行取引明細書から何を読み取るのか?
5.資金種類別チェックポイント
 Q10 設備資金借入の際の注目点は?
 Q11 運転資金借入の際の注目点は?
 Q12 季節資金借入の際の注目点は?
 Q13 赤字資金借入の際の注目点は?
6.条件変更等
 Q14 条件変更のチェックポイント
 Q15 経営改善計画のチェックポイント
7.保全
 Q16 担保に適している資産は何か?
 Q17 保証にはどのようなものがあるのか?
8.融資の決定
 Q18 融資はどのように決まるのか?