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改訂

非上場会社の合併実務ハンドブック

税理士 齋藤雅俊 著

B5判 76頁
2014年9月刊行
81575

¥ 756(税込)

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近年、大企業のみならず、非上場の中堅・中小企業においても、様々な要因や目的から、合併を検討するケースが増えています。本書は、非上場のグループ内法人同士が合併を検討している事案を念頭に、実務の流れに即して、税務、会計、会社法などの取扱いを解説することにしました。ケーススタディや図表を用いてわかりやすく解説しています。

今回の第2版では、適格合併後に2回目の合併が見込まれている場合および無対価合併についての設問を追加しました。

主要目次

第1章 税務の基礎知識
Q1-1 税務は何に着目して課税するか
Q1-2 被合併法人の税務処理 ①原則的処理と特例的処理 他

第2章 事前検討項目 -①適格合併に該当するか
Q2-1 完全支配関係、支配関係とは
Q2-2 適格合併とは 他

第3章 事前検討項目 -②未処理欠損金額の取扱い
Q3-1 被合併法人の未処理欠損金額 ①取扱いの概要
Q3-2 被合併法人の未処理欠損金額 ②引継ぎの概要 他

第4章 事前検討項目 -③合併比率はどのように算出するか
Q4-1 合併比率と算定方法
Q4-2 税務と合併比率

第5章 法務手続きはどのように実行するか
Q5-1 合併の法務手続き
Q5-2 法務手続きのスケジュール

第6章 会計処理と税務処理
Q6-1 合併会社の会計処理
Q6-2 会計処理に関するルール 他