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改訂

純資産の部の変動 税務実務ハンドブック

~資本金等の額はどのような取引でどれだけ減少するか~

税理士 齋藤雅俊 著

B5判 68頁
2015年12月刊行
81576

¥ 648(税込)

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「資本金の額」や「資本金等の額」は、会社が納める税額を左右する重要な概念です。

資本金等の額を減らすためには、会社から株主へ金銭などを交付しなければならず、減資しただけでは資本金の額は減少しますが、資本金等の額は減少しません。

本小冊子は、資本金等の額がどのような取引でどれだけ減少するかを中心に、資本金等の額に影響を及ぼす取引について、事例を用いてわかりやすく解説しています。なお、改訂に際し、平成27年度の税制改正で改正された住民税均等割額の判定基準の解説を追加しました。

主要目次

第1章 法人税における純資産の部の取扱い

第2章 資本金の額は減少するが、資本金等の額と利益積立金額は減少しない取引
~減資(その他資本剰余金の配当を伴わない減資取引)~

第3章 資本金の額、資本金等の額、利益積立金額が減少する取引
~減資(その他資本剰余金の配当を伴う減資取引)~

第4章 資本金の額は減少しないが、資本金等の額と利益積立金額が減少する取引
~自己株式の取得~

第5章 法人税における資本金等の額と住民税における資本金等の額の相違点