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改訂

源泉徴収義務者必携の1冊!

平成28年度版
実務担当者のための

会社と源泉徴収

税理士 杉山茂
税理士 上野登 共著

B5判 116頁
2016年9月刊行
81596

¥ 1,080(税込)

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会社を設立しますと、源泉徴収義務者になります。設立当初は、役員や社員の給与の源泉徴収からスタートし、会社が成長するにつれ、源泉徴収に関わる支払が質量ともに多くなってきます。

本書では、一般的な事業を行う会社の源泉徴収に関わる基本的な事項について、初めて源泉所得税の実務を担当する方にも理解しやすいよう、

[1]会社の成長に沿った事項を時系列的に
[2]Q&A方式で
[3]図表を多く取り入れ

分かりやすく解説しました。

また、通勤手当の非課税限度額の引上げなど、平成28年度税制改正を含む本年3月までの税制改正事項等を織り込むとともに、新たにスタートした「マイナンバー制度」についても掲載しております。

会社等において源泉徴収の実務を担当されている方を中心に、源泉徴収の対象となる所得や税額の計算の仕方などを理解していただくための一助となれば幸いです。

主要目次

Ⅰ 基本編
Q1-1 源泉徴収制度とは
Q1-7 復興特別所得税と源泉徴収
                   他

Ⅱ 給与所得と源泉徴収
Q2-1 給与所得の範囲と収入すべき時期
Q2-15 海外勤務者の源泉徴収と年末調整
                     他

Ⅲ 報酬・料金等と源泉徴収
Q3-1 源泉徴収の対象となる支払
Q3-6 支払調書の提出
                 他

Ⅳ 退職所得と源泉徴収
Q4-1 退職所得の範囲
Q4-7 源泉徴収票等の交付と税額の納付
                     他

Ⅴ 配当所得と源泉徴収
Q5-1 剰余金の配当

参考 マイナンバーと源泉徴収