• 人事労務・その他

なるほどなっとく!

職場の日本語

岡部達昭・岡部晃彦 著
公益財団法人 日本電信電話ユーザ協会 監修

A5判 68頁
2016年11月刊行
81612

¥ 540(税込)

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72万語あると言われる豊かな日本語の語彙は、使われぬままどんどん減っています。反対に「若者言葉」といわれる新しい言葉が生まれ、テレビやネットを通じてあっという間に日本国中を席巻しています。

「日本語」は長い歴史が生み出した文化です。

この小さな冊子には、職場で、ビジネスで恥をかかないための言葉づかいや慣用句のごく一部を載せています。この冊子との出会いを機会に言葉への関心を高めて、仕事の幅を豊かに広げてください。

主要目次

1 ビジネスに役立つ慣用句
  目から鼻に抜ける
  うだつが上がらない
            他

2 ビジネス敬語
  ビジネスでの言葉づかい
  自分(側)の会社の呼び方
            他

3 間違った言葉づかい、変な言葉づかい
  「超~」は何にでも付けられるか
  「すごく」か「すごい」か
  「査収」「笑納」のニュアンス
            他