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100%グループ内合併を進める上での適格判定と繰越欠損金の取扱いに絞って解説

★音声収録CD付!

「100%グループ内合併」の適格判定と繰越欠損金

[無料クーポン適用対象]

あいわ税理士法人 税理士 佐々木みちよ

コード
70023
収録時間
120分
収録日
2015年08月06日
内容物
DVD1枚、音声収録CD1枚、テキスト1冊

¥ 21,600(税込)

数量

講師紹介

あいわ税理士法人 マネージャー。千葉大学教育学部卒。大学卒業後、個人会計事務所勤務を経て、平成14年藍和共同事務所(現あいわ税理士法人)入所。上場企業を中心とした大手企業や中堅企業への税務コンサルティング業務に従事するほか、税務専門誌への寄稿や各種セミナー講師に従事。
【著書】「論点整理で見落としを防ぐ 組織再編の税務リスク発見ガイド」「調査官の「質問」の意図を読む 連結納税の税務調査対策」(共著 中央経済社)その他税務専門誌への寄稿など多数。

このDVDでは、100%グループ内合併を進める上での適格判定と繰越欠損金の取扱いに絞って解説します。

収録内容

1 はじめに
1-1 本講座の解説範囲
1-2 用語の意義
1-3 100%グループ内合併の典型例
2 適格要件
2-1 適格合併と非適格合併
2-2 100%グループ内合併の適格要件-概要
2-3 100%グループ内合併の適格要件 ①対価要件
2-4 100%グループ内合併の適格要件 ②完全支配関係要件
2-5 典型例における適格判定
2-6 株主が個人の場合
2-7 適格要件その他
3 繰越欠損金
3-1 繰越欠損金の引継ぎ・使用制限ってなに?
3-2 引継ぎ・使用制限がないケース
   ①支配関係発生から5年経過後の合併
3-3 引継ぎ・使用制限がないケース
   ②設立時から支配関係がある法人間の合併
3-4 引継ぎ・使用制限がないケース
   ③みなし共同事業要件を満たす合併
3-5 判定フローチャート
3-6 繰越欠損金の引継ぎ・使用が制限される金額とは?
4 特定資産譲渡等損失
4-1 特定資産譲渡等損失の損金算入制限ってなに?
4-2 損金算入制限がないケース
4-3 損金算入制限の対象となる特定資産とは?
4-4 損金算入制限の対象となる損失の範囲は?
4-5 損金算入が制限される期間は?
4-6 損金不算入額の計算方法は?
5 適格判定・繰越欠損金・特定資産譲渡等損失まとめ
5-1 繰越欠損金・特定資産譲渡等損失に制限がない典型例
5-2 100%グループ内合併ではあるものの詳細な検討が必要なケース


※DVDビデオについて
DVDビデオは、映像と音声を高密度に記録したディスクです。DVDビデオ対応のプレイヤーで再生してください。
パソコンなど、一部の機種で再生できない場合があります。Windows8以降のPCでは、DVD再生ソフトをインストールしないと再生できません。

※音声データCD-ROMについて
講義を録音したMP3オーディオデータが収納されています。MP3データが再生可能なプレイヤーでお聞きください。音楽CDとは異なるので、オーディオCDプレイヤーでは再生できません。

おすすめポイント

<講師コメント>
組織再編税制は非常に難しいという印象をお持ちの方は多いと思います。確かに難しいです。関係する条文の量も多岐に渡っており、市販されている解説書ではその条文のすみずみまで解説されているので、いったいどこまで読んだらわからないということで敬遠される要因になっているとも思います。

ただ、実務上圧倒的に多いのが100%グループ内の合併です。すなわち、100%グループ内の合併で、確実に適格合併になるケースと確実に繰越欠損金が引き継げるケースを理解すれば、合併の実務を問題なく進めることができるわけです。また、このことを理解すれば他の手法にも応用ができ検討の勘所もつかめます。

そこで、このDVDでは、100%グループ内の合併にターゲットを絞って、適格判定と繰越欠損金の取扱いについて解説をいたします。ぜひご覧下さい。