税務職員録データベース が利用できる契約は?

税務職員録データベースをご利用頂けるお客さまは、下記いずれかの商品をご契約の方となっております。

会員制度 税務研究会 会員の方  ※A・B会員いずれの契約でもご利用いただけます。

 

「会員制度 税務研究会」は、定額(年会費)によるパッケージ・サービスです。

情報誌の購読にとどまらず、研修会や書籍、WEB サイト等を通じて積極的に知識研鑽や情報収集に努めておられる方には、ぜひご入会をおすすめします。

会員制度 企業懇話会 会員の方

 

「会員制度 企業懇話会」は、経理部門の統括責任者・実務担当責任者向けの会員制度です。

税制・会計基準の改正が企業経理に与える影響・課題解決への実務的アドバイスや、会員企業が抱えている最新の問題意識・課題・他社の事例情報の共有ができる研究部会のご招待など、実務志向の各種特典をご用意しております。

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税務職員録とは?

「税務職員録」とは、税務研究会が毎年発行している国税庁、国税局、税務署 等に所属している職員の氏名とその所属先や役職が記載されている税務職員の名簿です。

そもそも 税務職員録 はどんなときに役立つ?

事前通知の際に、調査担当者の本人確認および所属部署の確認をすることができます。

調査担当者がどんな部署に所属しどの役職に就いているかを知ることで、担当者の経験や、調査時に注意すべき点などを知ることができます。

(何が目的か どこに注意すべきか 得意分野は何か など)

このように、事前に調査担当者の経歴に応じた準備をすることで、本番の税務調査を円滑に進めることが可能となります。

税務調査のときに

国税出身者の職歴を確認したいときに

税務調査に備えて、信頼できる国税出身の税理士を

お探しの際に、候補となる税理士の国税での職歴を確認することができます。

スペシャリストを探したいときに

特定分野に特化したスペシャリストをお探しの際に、国税での職歴をパートナー税理士等の選定の判断材料にすることができます。

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新しい 税務職員録データベース は何が変わった?

冊子の税務職員録 と 税務職員録データベース の違いは?

【素材提供】

株式会社アクトゼロ 様

置き場所を気にする必要なし!

WEB版なのでいつでもどこでも見られます。もう冊子を溜め込む必要はありません。

氏名やエリアから一発検索!

氏名や管轄エリアからかんたんに検索できます。分厚い冊子を引っ張り出して目次をいちいち辿る煩わしさから解放されます。

データベースなら、過去の職歴を簡単にたどれます!

冊子では1年分の所属情報しか見られませんが、データベースでは5年分※1の所属情報が紐付いているので、探したい職員の今の所属先と過去の職歴を串刺しで把握することができます。

※1 2017年6月現在

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異動速報の反映時期が早く

従来は10月頃となっていた7月10日発令異動速報の反映時期を、新サービスでは「7月末頃」と大幅に前倒ししされる予定です。

デザイン刷新。短縮名称の表示も

職歴の短縮名称が表示されるようになったことで職歴を俯瞰して見ることが可能になりました。

過去の職歴を見る「職歴機能」がパワーアップ

PCの画面を横一杯に使ったデザインを採用したことで職歴を調べる際の操作性が大幅に向上しています。

企業懇話会会員のお客さまにも

税務研究会会員のお客さまに加えて、企業懇話会会員の皆さまにもご利用いただけるようになります。

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税務職員録データベースの画面イメージ

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