• 法人税関係

改訂

図表や具体的な事例を用いてみなし配当に関する規定を系統的に解説!

第2版

みなし配当をめぐる法人税実務

諸星健司 著

A5判 216頁
2018年8月刊行
ISBN978-4-7931-2343-6

¥ 2,160(税込)

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●合併、資本の払戻し、残余財産の分配、自己株式の取得などみなし配当に関する規定を図表や具体的な事例を用いて系統的に解説した好評書の改訂版です。

●改訂にあたり、近年の税制改正でみなし配当の対象となった投資法人の出資等減少分配、非適格のスピンオフについての解説、平成30年度税制改正で手当てされた無対価再編が行われた場合のみなし配当についての解説を追加しています。

●本書の内容は平成30年4月1日現在の法令・通達によっています。

主要目次

第1章 みなし配当の意義
第2章 みなし配当の歴史的経緯
第3章 みなし配当の該当事由
第4章 みなし配当の額の計算
第5章 合併に伴う抱合株式の処理
第6章 無対価合併・無対価分割型分割があった場合の処理
第7章 みなし配当事由による現物分配
第8章 適格現物分配と欠損金の利用制限
第9章 みなし配当に係る通知義務
第10章 受取配当等益金不算入制度
第11章 みなし配当事由による有価証券の譲渡
第12章 みなし配当に対する源泉徴収
第13章 外国法人から受けるみなし配当