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新任

  • 国際税務関係

No:119986

租税条約を正しく理解して実務で使いこなすためのセミナーです

租税条約の基本的事項からケーススタディによる適用手続きの実際までをマスター

ビギナーからベテランまで~知っておきたい租税条約の実務(国際税務研究会主催)

実務家が知っておきたい知識を基礎から全詳解

税理士
牧野 好孝

開催日 2017/10/12(木) 開催日備考東京会場は10月17日(火)、名古屋会場は10月20日(金)開催。
開催時間10:00-16:00 受講料(税込) ★テキスト&昼食代を含みます
国際税務研究会会員   1名様 10,000円(税込み)
月刊「国際税務」読者  1名様 25,000円(税込み)
その他         1名様 45,000円(税込み)

※テキストとして「第4版・租税条約適用届出書の書き方パーフェクトガイド」(牧野好孝著・税務研究会・定価4,500円+税)を使用します。
講師 税理士
牧野 好孝
担当事務局 国際税務研究会
東京都千代田区丸の内1-8-2 鉄鋼ビルディング
TEL:03-6777-3462
FAX:03-6777-3482
講師紹介東京国税不服審判所・審査官、東京国税局調査部国際調査課係長、麻布税務署・国際調査情報官(源泉所得税担当)、麹町税務署・国際税務専門官( 法人税担当 )を経て平成14年7月退官。著書に『租税条約適用届出書の書き方パーフェクトガイド(4訂版)』『事例でわかる国際源泉課税(第2版)』『入門/国際源泉課税と税務調査Q&A』(いずれも税務研究会)など。
セミナー内容◆海外取引の実務で必須となる租税条約。その位置づけ・機能、国内税法との関係、条文解読のポイント等々──実務家が知っておきたい知識を基礎から全詳解
◆我が国が締結している租税条約をケーススタディ形式で適用手続きの実際の手順等々をマスター
◆注目の「日本―台湾民間租税取決め」の国内実施に係る設例も解説

Ⅰ.租税条約に関する共通事項
(1)租税条約とは?
(2)租税条約の読み方のヒント
(3)所得税法等と租税条約の優劣
(4)租税条約の適用について
(5)「日台民間租税取極め」の国内実施──「外国居住者所得相互免除法」の位置づけと概要
Ⅱ.租税条約を適用する際の実務
(1)外国法人等に対価を支払う際の留意点
(2)適用届出に関する基礎的事項
(3)ケーススタディ
・一般の条約届出書
・特典条項条約の届出書

※一部変更となる場合があります
会場
大阪リバーサイドホテル
住所:大阪市都島区中の町5-12-30
TEL:06(6928)3251

(注)空席状況について
「残席僅か」の場合、お申込みのタイミングによっては、満席のためお申込みをお受けできない場合もございますのでご了承ください。残席の詳細につきましては、各研修会主催事務局へお問合せください。

(注)会員・読者・一般の区分について
(1)会員:税務研究会 企業懇話会 税理士懇話会 国際税務研究会
(2)読者:弊社発行の定期刊行情報誌「税務通信、経営財務、税務QA、国際税務」のいずれかを定期購読されている方です。
(3)一般:上記(1)、(2)以外の方です。
(特別研修、特定の会員に限定している一部のセミナー等については上記区分によらず、各案内にその旨記載しています。)