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No:121032

半日でヒントが見える!具体策がイメージできる!

【追加講演】経理部門の働き方改革のススメ(午前の部)

~仕事のスタイルを変えて業務効率を上げるテクニックを伝授~

公認会計士・税理士 中尾篤史

開催日 2018/07/27(金) 開催日備考研修時間:3時間
開催時間10:00~13:00 受講料(税込) 会員:13,000円 読者:17.000円 一般:21.000円
講師 公認会計士・税理士 中尾篤史 担当事務局 本社
東京都千代田区丸の内1-8-2 鉄鋼ビルディング
TEL:03-6777-3450
FAX:0120-67-2209
講師紹介CSアカウンティング株式会社 専務取締役 日本公認会計士協会 租税調査会 租税政策検討専門部会・専門委員
会計・人事のアウトソーシング・コンサルティングに特化したCSアカウンティング㈱の専務取締役として、中小企業から上場企業及びそのグループ会社向けに経理サービスをひろく提供している。
【主な著書】「経理部門の働き方改革のススメ」(税務研究会)、「正確な決算を早くラクに実現する 経理の技30」、「BPOの導入で会社の経理は軽くて強くなる」、「対話式で気がついたら決算書が作れるようになる本」、「これならできる!経理実務 請求書・領収書編」、「経理・財務お仕事マニュアル」(税務経理協会)、「たった3つの公式で「決算書」がスッキリわかる」(宝島社)、「経理・財務スキル検定[FASS]テキスト&問題集」(日本能率協会マネジメントセンター)、「コレだけは知らなきゃヤバイよ!会計」(すばる舎)、「節約法人税のしくみ」(祥伝社)等
セミナー内容政府が掲げる働き方改革の呼び声のもと、あちらこちらの職場で労働生産性の向上や業務改善に向けた取り組みが検討され、さまざまな試みがなされています。しかし、現実はどうかというと、物流関係などの労働集約型の産業ではその実現は容易ではなく、経理部門も同改革が困難な部署の一つと言われています。絶対的に減らせない事務処理量に加えて間接部門のスリム化の流れで人員が絞られているからなおさらでしょうか。
 ただ、だからこそ経理が先鞭をつけて改革を実現できれば、他の部門の取り組みを促す呼び水にもなるのではないでしょうか。
 このセミナーでは、長年経理部門の合理化を指南してきた講師が、業務上の課題をあぶり出し、具体的な解決テクニックをお伝えします。また、中堅・中小企業をメインターゲットにした講師の著書「経理部門の働き方改革のススメ」を進呈いたします。ぜひ我々と一緒に経理のカイゼンを進めてまいりましょう。

主な内容
1 .経理部門のかかえる課題を解決する道筋
~どこまで生産性をあげればよいのか、経理部門も例外ではない~
 業務リスト化、定型・非定型の区分、属人化対応
2 .ムダを省くテクニック
~二重作業、不要な作業時間を削減するには~
 マスタの活用、経費精算・支払業務の効率化、電子納税・インターネットバンキングの利用、税務申告書の作成時間の短縮
3 .ムラを省くテクニック
 ~ルーティーンをどのように型にはめていくか~
 マニュアル作りの留意点、グループ会社ポリシーの作成、MECE視点で申請書の統一、ファイリング術、消費税複数税率への対応
4 .ムリを省くテクニック
~手抜きと段取りで時間を生み出す~
 クラウド環境の活用、データの取り込み・連携、月次決算の簡便化、スケジュールの組立法、Excel脱却法、固定資産管理
5 .外部活用のテクニック
~ノンコア業務の外部活用を検討する~
 業務平準化のための人材活用、アウトソーシングの検討、研修計画

【好評につきバージョンアップして追加開催】
本セミナーは3月22日に開催し満席御礼の同タイトルのセミナーと研修内容は同じです。今回はセミナー時間を前回の2倍にし、詳しく解説いたします。
セミナー備考・受付後、受講票(会場地図記載)・請求書・郵便振込用紙を送付します。開催日直前のお申込みの場合、受講票がお手元に届かない場合がございます。別途ご対応させて頂きますので、お客様サービスセンター(tel:03-6777-3450 平日9時~17時)までご一報下さい。
・受講料は出来れば開催日前日までにお振込み下さい。お振込み日が前日までにできない場合、お申し込み時に備考欄等にお振込み予定日をご記入下さい。
・キャンセルの場合は、開催日の前営業日15時までにご連絡ください(受講料ご返金の際の振込手数料はお客様負担となります)。代理の方のご出席もお受けいたします。当日欠席された場合は、返金は致しかねますのでご了承ください。
会場
鉄鋼ビルディング・南館4階カンファレンスルーム
住所:東京都千代田区丸の内1-8-2
TEL:03-6630-2756
レコメンド

★ 経理部門が働き方改革を実施する意義は? その意義を確認します。
★ どこがボトルネック? 合理化を阻害する経理部門特有の課題をあぶり出します。
★ こうすれば効率化を実現できる! 秘伝のテクニックをお教えします。
★ システム導入をしなくて可能なアナログ手法もたくさんあります。
★ 税理士先生へ。 ぜひ顧問先様に解決策をアドバイスしてください。

(注)空席状況について
「残席僅か」の場合、お申込みのタイミングによっては、満席のためお申込みをお受けできない場合もございますのでご了承ください。残席の詳細につきましては、各研修会主催事務局へお問合せください。

(注)会員・読者・一般の区分について
(1)会員:税務研究会 企業懇話会 税理士懇話会 国際税務研究会
(2)読者:弊社発行の定期刊行情報誌「税務通信、経営財務、税務QA、国際税務」のいずれかを定期購読されている方です。
(3)一般:上記(1)、(2)以外の方です。
(特別研修、特定の会員に限定している一部のセミナー等については上記区分によらず、各案内にその旨記載しています。)