札幌
No:120637
3時間でわかる
税理士 石井 幸子
開催日 | 2018/11/22(木) | 注意事項 | ||
---|---|---|---|---|
開催時間 | 10:00~13:00 | 受講料 |
|
|
講師 | 税理士 石井 幸子 | 担当事務局 |
北海道支局 札幌市中央区北1条西2丁目(経済センター内) |
|
講師紹介 | 日本大学法学部卒業。平成12年勝島敏明税理士事務所(現 デロイト トーマツ税理士法人)入所後、平成15 年税理士登録。現在、企業活動に付随して発生する様々な税務問題についてアドバイスを行う。 主な著書に「接待飲食費を中心とした交際費等の実務」(税務研究会)、「最近の難解税制のポイントと実務の落とし穴」(清文社・共著)、「グループ法人税制(第二版)」「会社分割実務必携」(法令出版・共著)、「連結納税の鉄則30」「消費税の鉄則30」(中央経済社・共著)等がある。 |
|||
セミナー内容 | 減価償却費を正しく計算するためには、減価償却費の計算要素である取得価額の考え方や耐用年数の決め方などを正しく理解をする必要があります。さらには、その前段階で、減価償却の対象となる資産(減価償却資産)であるかの判定、貸借対照表に計上する資産であるかの判定では少額減価償却資産や一括償却資産に関する知識も必要です。 この講座では、固定資産の取得時の処理から減価償却費の計算までの知識を、近年の改正事項や各種の特例も交えて総合的に解説します。 <主な研修内容> Ⅰ 減価償却とは何か 1.減価償却の対象となる資産と種類 2.減価償却費の計算方法の種類 3.資産の購入から減価償却計算までの流れ Ⅱ 固定資産に計上するかどうかの判定 1.少額減価償却資産の損金算入 2.一括償却資産の損金算入 3.中小企業者等の少額減価償却資産の損金算入の特例 4.資産計上のまとめ Ⅲ 取得価額はいくらになるか 1.取得価額とは 2.取得価額に含めるもの・含めないもの 3.消費税の取扱い Ⅳ 耐用年数の決め方 1.耐用年数とは 2.中古資産を取得した場合の耐用年数の決め方 Ⅴ 減価償却費の計算 1.償却方法の種類と計算方法 2.平成19 年3月31 日以前に取得した資産 (旧定額法・旧定率法) 3.平成19 年4月1 日以降に取得した資産(定額法・250%定率法・200%定率法) |
|||
セミナー備考 | ※【電卓】・【筆記用具】等は各自必ずお持ちください。 ※昼食のご用意はありません。 <お申込方法> ・申込書に必要事項をご記入のうえFAXにてお申し込みください。(弊社ホームページでもお申込み頂けます。) ・受講票(会場地図)、請求書・振込用紙をお送りします。 ・受講票はお申込みいただいた際に記載の(または登録のある)メールアドレスへお送り致します。 ※受講料は、開催日前日までのご送金をお願いします。 <キャンセルについて> ・キャンセルの場合は、開催日前営業日15時までにご連絡ください。 (受講料ご返金の際の振込手数料はお客様負担となります) ・当日欠席された場合は、返金は致しかねますのでご了承ください。 ・代理の方のご出席もお受けいたします。 |
(注)空席状況について
「残席僅か」の場合、お申込みのタイミングによっては、満席のためお申込みをお受けできない場合もございますのでご了承ください。残席の詳細につきましては、各研修会主催事務局へお問合せください。
(注)会員・一般の区分について
(1)会員:税務研究会 企業懇話会 税理士懇話会 国際税務研究会P・R会員
(2)一般:上記(1)以外の方
(国際税務研究会主催セミナー、特別研修、特定の会員に限定している一部のセミナー等については上記区分によらず、各案内にその旨記載しています)