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  • 会計

No:120984

会社の未来を創造する「管理会計」を使いこなす!

実践!管理会計の基本・経営改善のポイント

「実践理解!管理会計の基本・経営改善のポイント」(新刊)と、固定費と変動費への分解が簡単にできるシート(CD-R) 付き

公認会計士 和田正次

開催日 2018/12/21(金) 開催日備考 ※筆記具・電卓を必ずお持ちください。
開催時間 10:00~16:30 受講料(税込)

42

一般 会員26,000円 読者30,000円 一般42,000円

講師 公認会計士 和田正次 担当事務局 九州支局
福岡市中央区天神4-6-7(天神クリスタルビル7F)
TEL:092-721-0644
FAX:092-721-0646
講師紹介 早稲田大学商学部卒。大手監査法人、ウィリアム・エム・マーサー(現・マーサージャパン)を経て、和田公認会計士事務所開設、現在に至る。日本公認会計士協会東京会経営委員会委員長、日本公認会計士協会学術賞審査委員等歴任。経営・財務分野を中心に数多くの企業の指導、研修等に活躍中。ケーススタディ方式による実践的で明快な指導には定評がある。国際公認投資アナリスト(CIIA)、日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)。
主な著書に、「実践理解/管理会計の基本・経営改善のポイント」「実践理解/月次決算書の見方・説明の仕方」(税務研究会)、「Q&A 会計の基本50」「ニュディールな会計戦略」(以上、日本経済新聞出版社)等がある。
セミナー内容 Ⅰ 誰もが知っておくべき管理会計の基本
 -管理会計は未来の業績を生み出す
 1.(設例)決算書を管理会計の視点で読む
 2.身近な事例で学ぶ管理会計の基本用語
  (限界利益、機会損失、埋没原価、現在価値)
 3.管理会計で未来が見える
Ⅱ 利益管理に必須の「損益分岐点分析」
 -もうかっている時に損のタネをまかないように
 1.赤字を避ける方法の比較
 2.(演習)赤字も集まれば黒字になる?!
 3.利益管理に損益分岐点分析は不可欠
 4.(演習)財務データから損益分岐点を計算してみよう!
   ≪固定費と変動費への分解が簡単にできるシート(CD-R)付き≫
 5.<ケーススタディ>利益回復のお手本
Ⅲ キャッシュフローを理解し、改善する
 -利益は使えない、使えるのはキャッシュ
 1.資金繰り対策に追われている企業に出口はない・・・資金不足のもとを絶つ
 2.キャッシュフローはバランスシートでビジュアルに理解する
 3.キャッシュフローとフリーキャッシュフローの違いを理解する・・・使えるキャッシュを増やす
 4.(演習)決算書からフリーキャッシュフローを計算してみよう
 5.(演習)キャッシュフローデータの驚くべきパワーを知る・・・時系列分析で未来を読む
 6.キャッシュフロー改善のステップ
Ⅳ 管理会計で効果を高める「予算管理」
 -確実に達成するための努力目標が予算
 1.経営計画と予算の関係
 2.「達成不能な予算」と「達成可能な予算」の違いはどこにあるか
 3.(演習)予算損益計算書と予算貸借対照表を作成してみよう!
Ⅴ 「原価計算」を知れば利益意識が変わる
 -利益を左右するのは売上とコストだけではない
 1.製造業でなくても知っておきたい原価計算の手続き
 2.(設例)簡単な事例で原価計算をしてみよう!
 3.(設例)受注が減って工場の操業度を下げることにはどんな意味があるか
 4.直接原価計算による損益計算書
 5.(設例)原価100円だったハンバーガーが80円で売れるのはなぜ
Ⅵ 「意思決定会計」を使いこなし経営に活かす
 -知らないと危険!巨額の利益と損失はここから生まれる
 1.(ケーススタディ)新製品販売の意思決定
 2.(ケーススタディ)事業継続か撤退か
 3.(設例)設備投資の意思決定はどのように行われるか
   -なぜ割り引くのか(重要!)
セミナー備考 ・受付後、請求書・振込用紙をお送りします。
・受講票は受講者様宛、E-mailにてお送りいたします。
・受講料は開催日前日までにお振込みください。(銀行振込の場合、振り込み手数料はお客様のご負担となります。)
・キャンセルにつきましては、開催日前営業日の15時までに ご連絡をいただいた場合に限り、
 振込手数料を差し引いてご返金いたします。
・当日欠席された場合は、返金は致しかねますのでご了承ください。
会場
天神クリスタルビル
住所:福岡市中央区天神4-6-7
TEL:

(注)空席状況について
「残席僅か」の場合、お申込みのタイミングによっては、満席のためお申込みをお受けできない場合もございますのでご了承ください。残席の詳細につきましては、各研修会主催事務局へお問合せください。

(注)会員・読者・一般の区分について
(1)会員:税務研究会 企業懇話会 税理士懇話会 国際税務研究会
(2)読者:弊社発行の定期刊行情報誌「税務通信、経営財務、税務QA、国際税務」のいずれかを定期購読されている方です。
(3)一般:上記(1)、(2)以外の方です。
(特別研修、特定の会員に限定している一部のセミナー等については上記区分によらず、各案内にその旨記載しています。)