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札幌

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  • 会計

No:121294

独学では得られないスキルを学ぶ! 決算書の説明ノウハウをつかむ! 上司への提案能力を身につける!

すべての会計担当者と経営幹部、職業会計人のための

完全版!「決算書の説明の仕方」

すぐにつかえる「決算説明シート(CD-R)」付き

公認会計士・税理士 和田 正次

開催日 2019/02/15(金) 開催日備考
開催時間 10:00~16:30 受講料(税込)

39,000

一般 会員:25,000円 読者:29,000円 一般:39,000円

講師 公認会計士・税理士 和田 正次 担当事務局 北海道支局
札幌市中央区北1条西2丁目(経済センター内)
TEL:011-221-8348
FAX:011-222-2735
講師紹介 早稲田大学商学部卒。大手監査法人、ウィリアム・エム・マーサー(現 マーサージャパン)を経て、和田公認会計士事務所開設、現在に至る。日本公認会計士協会東京会経営委員会委員長、日本公認会計士協会学術賞審査委員等を歴任。経営・財務分野を中心に数多くの企業の指導、研修等に活躍中。ケーススタディ方式による実践的で明快な指導には定評がある。国際公認投資アナリスト(CIIA)、日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)。
 主な著書に、「実践理解/月次決算書の見方・説明の仕方」(税務研究会)、「Q&A 会計の基本50」「ニューディールな会計戦略」(日本経済新聞出版社)、「いまからはじめる『お金』づくりの本」(かんき出版)等がある。
セミナー内容 経営者や上級管理職の方が、会計責任者や経理担当者に期待することは、決算書の作成だけではありません。
 決算書から導き出される“経営情報”をできる限りわかりやすく説明することや、利益や資金繰りに関する的確なアドバイスも期待しているのです。決算書を作成するだけで、会計業務が完了するわけではないのです。
 会計を専門領域とする我々にとって、決算書の作成のみならず、その決算書に映しだされた経営の真の姿を説明することまでが、会計業務と認識すべきでしょう。
 そこで本セミナーでは、主として、経理・総務・経営企画部門の責任者や実務担当者を対象に、①決算書から重要な経営指標を読み取るスキルや、②資金成果を伴う持続的な業績向上のための問題分析能力、③経営陣への提案能力を身につけるための最適なプログラムを提供します。 

<講師からのメッセージ>  
 このセミナーでは、会社の長期の安定成長を実現させるため、月次決算書ではなく、主に年次決算書からの説明ポイントを解説します。年次決算の分析は未来予測に効果的だからです。
 とはいえ、決算説明では、その説明相手が、経営者・銀行・税務当局であるかに応じて変えていく必要があります。特に、経営者や銀行への説明では“未来(=今後どうすべきか)”を意識することが重要となります。
 そこで今回は、決算説明で最も重要な「過去からの変化を通じて会社の未来を読み取る」ノウハウを、各決算書の解説や、最後の「決算説明シート」の解説を通じて、具体的に解説します。
 皆様の決算説明に経営者がうなずき、今まで以上の信頼が得られますことを目標として、本セミナーを企画しました。経営者を補佐する立場の方々に、是非ご参加いただきたいと思います。 

<主な研修内容> 
Ⅰ 決算書を説明するコツ
 1.決算説明に必須の3つの数値
 2.プレゼンテーション能力の高め方
 3.身につけておきたい分析・説明手法 
Ⅱ 貸借対照表からの説明と資金繰り改善の提案
 1.貸借対照表の主要ブロックの動態的説明
 2.貸借対照表の2 期比較で決算利益の正確性を検証する
 3.説明に必要なポイントと説明の順序
 4.貸借対照表で資金繰りの説明と改善提案の仕方
 5.良い借金と悪い借金 
Ⅲ 損益計算書からの説明と業績改善の提案
 1.経営情報としての損益計算書の見方と説明の仕方
 2.業績説明に必要なツール
 3.赤字会社への説明と改善提案
 4.会社成長のための節税対策(節税の壁を越える!経営基盤を強くする節税) 
Ⅳ キャッシュフロー計算書からの説明と企業価値向上の提案 
 1.キャッシュフロー情報の読み方
 2.キャッシュフロー計算書の重要項目と説明の順序
 3.フリーキャッシュフローと営業キャッシュフローのとらえ方
 4.企業価値向上を意識した決算説明 
Ⅴ 銀行への効果的な説明
 1.銀行(外部)の視点で決算説明する
  -「現実」・「変化」・「目標と努力」を徹底的に分かりやすく
 2.銀行は決算書のどこを重視するか
 3.銀行や会計事務所との付き合い方(もっとも身近な外部コンサルタント) 
Ⅵ 税務調査での効果的な説明
 1.調査官の視点からの説明
 2.営業循環(仕入、在庫、売上)の決算時点でのチェックと調査時説明
 3.ケーススタディ:税務当局への説明事例 
Ⅶ すぐに使える「決算説明シート」による効果的な説明 
  経営者が知りたい(知っておくべき)もっとも重要な経営情報が一目瞭然!
 (経営基本数値、収益性、キャッシュフロー成果の現状と変化) 
 1.有利な投資機会を待つ安定成長のA社
 2.業績改善と財務体質改善が必須のB社
 3.経営合理化をうながすシグナルが出てきたC社
セミナー備考 ※【電卓】・【筆記用具】等は各自必ずお持ちください。

<お申込方法>
・申込書に必要事項をご記入のうえFAXにてお申し込みください。(弊社ホームページでもお申込み頂けます。)
・受講票(会場地図)、請求書・振込用紙をお送りします。
・受講票はお申込みいただいた際に記載の(または登録のある)メールアドレスへお送り致します。
※受講料は、開催日前日までのご送金をお願いします。

<キャンセルについて>
・キャンセルの場合は、開催日前営業日15時までにご連絡ください。
(受講料ご返金の際の振込手数料はお客様負担となります)
・当日欠席された場合は、返金は致しかねますのでご了承ください。
・代理の方のご出席もお受けいたします。
会場
アパホテル<TKP札幌駅前>
住所:札幌市中央区北2条西2丁目19
TEL:

(注)空席状況について
「残席僅か」の場合、お申込みのタイミングによっては、満席のためお申込みをお受けできない場合もございますのでご了承ください。残席の詳細につきましては、各研修会主催事務局へお問合せください。

(注)会員・読者・一般の区分について
(1)会員:税務研究会 企業懇話会 税理士懇話会 国際税務研究会
(2)読者:弊社発行の定期刊行情報誌「税務通信、経営財務、税務QA、国際税務」のいずれかを定期購読されている方です。
(3)一般:上記(1)、(2)以外の方です。
(特別研修、特定の会員に限定している一部のセミナー等については上記区分によらず、各案内にその旨記載しています。)